2009年12月03日(木)

「経済学部 卒業研究発表会公開審査会」☆12/9開催します

 

2009年度 名古屋学院大学 
「経済学部 卒業研究発表会公開審査会」
地元関係者を審査員に各賞選ぶ:名古屋国際会議場で実施!
 


 

本学経済学部(学部長 木船久雄:定員450名)は、昨年度に引き続き2009年度経済学部 卒業研究発表会公開審査会表彰式を、下記の要領で12月9日(水)、14時30分から名古屋国際会議場で実施する。
 

※     一般の方の聴講を歓迎します。ご来場ください。

 
■経済学部卒業発表会を公開審査会とする狙い
・本学が4年間大学で蓄積した勉学の成果発表の場を、学外(国際会議場)に設ける環境づくりをする。
これにより、教室以外の場で大勢のオーディエンスを前に、学生たちが卒業研究に対する取り組みへの意欲を高め、自分の卒業研究を発表することで、度胸をつけ自信を持って社会へ旅立って欲しい、との期待を込めて公開審査会を実施するもの。
 
地元熱田区の日比野商店街振興組合理事長 三輪 金久氏にも審査に加わっていただき、2007年4月、3学部(経済学部・商学部・外国語学部)が瀬戸から熱田区に移転し、地域に密着し開かれた大学を目指してきた本学の姿を卒業研究発表会を通して地元の方にも理解していただける機会とする。

 

 
・父兄や地域の方には、研究発表会を通して学生たちが4年間培ってきた成果・成長を知ってもらう。
 
■卒業研究発表者は、11月下旬に行なった学内審査会で選ばれた評価の高かった上位6名で、審査委員長と審査員の5名により公開審査を行う。
当日、公開審査会後に表彰式を行い、優秀者順に最優秀賞ほかの賞を授与する予定。
 
【実施要領】
  日 時  : 2009年12月9日(水)14:30~17:30
  場 所  : 名古屋国際会議場 会議室224
  発表者 : 本学経済学部学生(4年生)6名
  審査員長: 小嶋 博(名古屋学院大学長)
  審査員   三輪 金久日比野商店街振興組合理事長、小川博司名古屋学院大学同窓会会長
          木船久雄名古屋学院大経済学部長、水田 健一名古屋学院大経済学部教授
賞   : 最優秀賞 1名、経済学部長賞 1名、審査員特別賞 1名、奨励賞 3名
 
 
★ タイムテーブル (公開審査会)  
     14:30  会場準備・点呼
     14:40 (5min) 開会挨拶 (学長)
     14:45 (10min) 審査員紹介 / 発表者紹介
               

     14:55 (15min) "発表者③:谷口 直也(タニグチ ナオヤ)
              タイトル :広域ネットワークを活用した地域政策の在り方について
                     ~富山県の政策を事例にして~"

      15:15 (15min) "発表者①:竹内 裕貴(タケウチ ユウキ)
           タイトル :ボランティアの社会的役割 
 
  15:35 (15min) "発表者②:古奥 和樹(フルオク カズキ)
              タイトル :自動販売機での成人識別の費用対効果

      16:00 (15min) "発表者④:近藤 紘充(コンドウ ヒロミツ)
              タイトル :Googleケータイは普及するのか?
 
      16:20 (15min) "発表者⑤:佐藤 茉利生(サトウ マリオ)
              タイトル :日本高速鉄道車両のグローバル戦略
                    -中国高速鉄道事業から考察する-

      16:40 (15min) "発表者⑥:田中 栄一(タナカ エイイチ)
              タイトル :憲法改正

       (15min) 休憩 / 採点

      17:10~  表彰式
 
このウィンドウを閉じる