2009年11月20日(金)
《公開シンポジウム》「“働きつつ学ぶ”現場研究のダイナミズムと秘訣」☆12/12開催します
-名古屋圏に活きる社会人研究者像-
名古屋学院大学大学院・産業システム研究会(博士課程十名ゼミ:十名直喜)開設10周年と、「勤労者とともに勤労者のための経済学を創造しよう」とのスローガンを掲げて設立された基礎経済科学研究所創立40周年とを記念して、12月12日(土)名古屋学院大学さかえサテライト(中日ビル7階)で、シンポジウム「“働きつつ学ぶ”現場研究のダイナミズムと秘訣―名古屋圏に活きる社会人研究者像―」を開催します。
○働きつつ学び研究する「働・学・研」の知的な人生創造について
働く現場での問題意識やノウハウを掘り起こす。創造的な研究へまとめる。独創的・体系的な博士論文に仕上げる。このライフワークを選択した社会人研究者たちの更なる飛躍の起点となるシンポジウムに参加し、働きつつ学ぶ意味と可能性をいっしょに掘り下げ、その醍醐味を実感して見ませんか。
○パネリスト10人の内、主役(7人)は本学で博士(経営学)を取得、あるいは佳境(審査・仕上げ中)の方々です。それぞれに思いをこめて語っていただき、フロアには忌憚のない意見や質問をお願いして、深い知恵と示唆を汲み出そうとするものです。
○11人の「働・学・研」融合の実体験と奥義をまとめた冊子(72ページ)も準備しており、参加者全員に無料で配布する予定です。
<開催日時> 2009年12月12日(土)13:30~17:00
<開催場所> 名古屋学院大学さかえサテライト
名古屋市中区栄4丁目1番1号 中日ビル7階
< 定員 > 90名
<問合せ先> 名古屋学院大学大学院事務室
TEL:052-678-4076、E-mail:ngugs@ngu.ac.jp
※働きながら学び研究したいと思っている方、ぜひ、このシンポジウムに参加してみてください。
※参加無料
※詳細:添付資料参照