2009年10月31日(土)
文部科学省 現代GP総括シンポジウム「ものづくり/まちづくり ~“やきもの”でつなぐ地域の未来~」開催☆12/5
文部科学省 現代GP総括シンポジウム
ものづくり/まちづくり ~“やきもの”でつなぐ地域の未来~
○本学は、2007年度に、現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)に選定され、この3年間、「地域創成プログラム」の実践~「もの・まちづくり」をテーマとした地域間交流~をテーマに、産地である瀬戸・多治見市と、消費地、名古屋市との交流を活性化させ、大都市圏の地域連携を強化するための事業を展開してきた。
○具体的には、2008年度、熱田区白鳥庭園で「陶街道交流フェスティバル」(本学が、名古屋と瀬戸にキャンパスを持つ特性を活かし、地域創成プログラムの一環として、伝統的な陶磁器を通して、その生産地である瀬戸・美濃と、消費地である名古屋とを今日的な視点でつなぐ「陶街道」:生産地と消費地をつなぐ架空の道を想定した交流イベント)を開催。
○今年度は、熱田区生涯学習センターと連携した講座で、11月21、28日に陶磁器産地(瀬戸・多治見市)へ、学生ガイド付のツアーを予定している。
◎その総括として、
文部科学省 現代GP総括シンポジウム
「ものづくり/まちづくり~“やきもの”でつなぐ地域の未来~」
(主催:名古屋学院大学 後援:名古屋市)
を、12月5日(土)14時から下記の要領で開催する。
記
【日時】2009年12月5日(土) 14:00~16:30
【場所】名古屋学院大学名古屋キャンパス 白鳥学舎2階 201教室
【プログラム 】
第一部「現代GP成果報告会」14:10~15:00
コーディネーター 水野 晶夫名古屋学院大学経済学部教授
パネリスト 現代GP事業を実践した学生・マイルポストを運営している学生代表者
コメンテーター 木船 久雄名古屋学院大学経済学部教授(経済学部長)
第二部「トークセッション」 15:15~16:30
パネリスト 河村たかし氏(名古屋市長)
加藤幸兵衛氏(陶芸家 七代)
中島 幸子氏(名古屋リビング新聞社 リビング編集長)
コーディネーター 古池 嘉和名古屋学院大学経済学部教授
<定員>150名
<参加無料>
<要:事前申込み>FAXかメールでお願いします。(住所、氏名、所属、連絡先)
FAX:052-682-6812、メール:upr@ngu.ac.jp(締切:11/30)