2009年10月22日(木)
JVC代表による「ラオスにおける国際協力活動報告」☆10/30
「ラオスにおける国際協力活動報告」
JVC(国際ボランティアセンター)ラオス事務所現地代表 平野 将人氏
本学国際交流センターでは、NPO法人JVCラオス事務所現地代表としてラオスで国際協力活動をしている平野将人氏から、現地の実情と国際協力活動についてお話を伺います。
ラオス人民民主共和国は、政府で1986年に採択された新経済メカニズム(NEM: New Economic Mechanism)により、市場経済化を目指した経済改革を推し進めています。「貧困削減」の名の下に進められる急激な経済開発により、村人は、豊かな森から食料や家の建材、薬草など採取して暮らしていたが、森が減少したため十分な食料を得ることができません。
JVCは1993年から森林保全、持続的農業の推進を行い、村人とともに村の森を守り、生活を改善する活動を行っています。
ラオスの村々に引き起こされているものとは何か、貧困とは、森林保全、持続的農業とは、何か、日本にいる私たちにできることは何か、一緒に考えてみましょう。
国際協力に関心のある方、将来関わりたいと思っている方、是非ご参加ください。(※参加無料)
【日時】2009年10月30日(金) 16:30~18:00
【場所】「マイルポスト」:名古屋学院大学名古屋キャンパス 日比野学舎2階
〒456-0062名古屋市熱田区大宝三丁目1番17号(地下鉄名港線「日比野」5番出口横)
《報告者:平野将人氏プロフィール》
企業にて名古屋で6年に渡る社会人生活後、カンボジアでNGO活動に2年従事。その後、イギリス大学院を経て、JVC現場へ。(JVChttp://www.ngo-jvc.net/より転載)
<問合せ先>国際交流センター:(052)678-4093