2009年10月29日(木)

外国語学研究科国際文化協力専攻公開講座Ⅱのご案内

外国語学研究科国際文化協力専攻公開講座が開講されます。

外国語学研究科国際文化協力専攻主催の公開講座が下記の日程で開催されます。

国連などの国際機関、また国際情勢と日本の関わりについてご興味、ご関心のある方は是非お越し下さい。

(※参加費、事前申込み不要)

 

 

                            記

 

【世界の中の日本】

 

 ●講師:

中野 有(国際文化協力専攻非常勤講師)
      (財)異文化コミュニケーション財団 理事長
          (元ブルッキンググス研究所 客員研究員、元国連職員) 
 

プロフィール:  京都市生まれ。関西学院大学卒業後、日本企業から新入社員で戦時中のバグダッドに駐在。その後、ロータリー財団大学院奨学生として南アフリカに留学。 外務省の国連の登竜門である、JPOを経て、国連工業開発機関(UNIDO)の正規職員。 西アフリカのリベリアと本部ウィーンで勤務。ハワイの東西センター、ワシントンのブル ッキングス研究所、ジョージワシントン大学の研究員を歴任。大学卒業後、30年かけ、日本企業、国際連合、ワシントンのシンクタンクで勤務しながらイラク、オーストラリア、南アフリカ、リベリア、オーストリア、米国のフィールドで吸収したことを語る。 
 

 

●講座の概要:                                                                                          世界は、今、冷戦構造に勝利したが、市場経済至上主義の限界を経験した米国を中心とする西側の勢力のパラダイムのシフトが急速に起こっている。この国際情勢の激変の中で、特に東アジアの動向が注目されている。加えて、経済・産業の分野においては、世界のトップランナーとしての日本の環境技術が期待されている。 現在の学生がグローバルなフィールドで活躍する絶好の機会が到来している。 そこで、学生の将来にとってプラスとなる、世界をフィールドとしてグローバルに活躍する実践を学ぶことは非常に大切である。 
  

 

 

 

 

●日程: 2回開催いたします。

①11月16日(月)13:20~14:50

【場所】白鳥学舎304教室(3階)

【タイトル】『世界の中の日本(1)』 

【副題】                                                 「国連・ワシントンのシンクタンクの現場の経験から国際協調主義・地球益のあり方を展望する~国連職員、世界的企業、世界のシンクタンク、NGO等で勤務するには~」

 

 ≪②12月2日(水)10:55~12:25

【場所】白鳥学舎505教室(5階)

【タイトル】『世界の中の日本(2)』

【副題】

「鳩山首相の国連演説に関する反響、多角的・重層的視点で世界の中の日本を展望
ワシントンのシンクタンクで習得した歴史の潮流の解読法と哲学的戦略思考」

 

 

 

 

 

《お問い合せ先》名古屋学院大学大学院事務室 TEL052-678-4074

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