2009年10月14日(水)

《学生支援フォーラム》11/18「多様な学生に向きあう現代の大学像-学生支援の新たなあり方を求めて-」

多様な学生に向きあう現代の大学像-学生支援の新たなあり方を求めて-      (2007年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」補助事業

 

《学生支援フォーラム》 
多様な学生に向きあう現代の大学像
―学生支援の新たなあり方を求めて―
(2007年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」補助事業)
 
大学進学率が50%を超える今、学生の多様化が進み、大学にはこれまでとは異なる新たな学生支援が求め
られています。
名古屋学院大学は、社会的ニーズに応じた教育改革の取り組みの一環として、新たに学生支援センターを設置2010年度)することにしました。
この設置を機に、学生支援フォーラム「多様な学生に向き合う現代の大学像」(2007年度文部科学省 
新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム)を開催し、 同志社大学の学生支援の先進的な取組や、文部科学省GPプログラムに選定された特色ある事例に学び、より望ましい学生支援のあり方について、考えていきたいと思います。
 
GPとは
文部科学省は、各大学の教育改革の取組の中から優れたものを選び支援することで、大学教育改革を進めています。この優れた取組を「Good Practice」、略して「GP」と呼んでいます。
★文部科学省 大学教育の充実―Good Practice―★http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp.htm      
<日時・会場>
2009年11月18日(水)13:30~16:30
名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎:201教室
 
※入場無料、定員100名
※プログラム・申込方法:別紙                                           
以上、資料を送付いたします。
貴メディアで、ご取材周知いただきますようよろしくお願いします。
 
<プログラム>
13:30~13:35 開会挨拶
              小嶋 博(名古屋学院大学長)
 
13:35~14:20 基調講演
             「同志社大学における学生支援の取組みについて」
              西村 卓氏(同志社大学 副学長・学生支援機構長)
 
14:20~15:20 事例報告
             「自分発見型学生支援ネットの構築に向けて」
              小林 甲一(名古屋学院大学 学生部長)
            
            「大学と学生をむすぶ支援メッシュの構築」
              加藤 大樹氏(名古屋大学 学生相談総合センター特任助教)
            
             「学生支援推進プログラム
             『関わりあい、教えあい、学生相互の支援活動と協働活動の創生』        初年度の取組み」  
               森山 幹弘氏(南山大学 学生部長)
 
15:30~16:30  パネルディスカッション
             司会/小林 甲一
             パネリスト/西村 卓氏、加藤 大樹氏、森山 幹弘氏
 
<お申込み方法・お問合せ先>
EメールまたはFAXでお申込みください。
Eメール:タイトルを「学生支援フォーラム参加希望」とし、氏名・職業・住所・電話番号・Eメールをご記入のうえ、
      下記アドレスに送信してください。
FAX:下記の「資料ダウンロード」より「フォーラムのチラシ(裏)」をダウンロード・印刷して
    「学生支援フォーラム参加申込書」欄にご記入のうえ、下記FAX番号に送信してください。
 
総合政策部       
TEL.052-678-4085
FAX.052-682-6812
E-mail upr@ngu.ac.jp
このウィンドウを閉じる