《公開講座》学園祭シンポジウム(まちづくり論)=10/31(土) ナゴヤの魅力を再構築する~白い街から、面白いまちへ~
本学は、大学祭「第45回名学大祭」を開催中の10月31日(土)、文部科学省の現代的教育ニーズ支援プログラム(現代GP)の一環として経済学部が実施する学園祭シンポジウム(まちづくり論公開講座)「ナゴヤの魅力を再構築する ~白い街から、面白いまちへ~」を、一般の方にも公開する。
文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)補助事業として実施
【日時】2009年10月31日(土) 14:00~16:00
【場所】名古屋学院大学名古屋キャンパス 白鳥学舎6階 602教室
【主旨】
名古屋市は来年2010年に開府400年を迎える。名古屋市はいくつもの困難な局面を打開しながら、まちづくりを推し進め、今日の空間や生活の姿をつくりあげてきた。そこには名古屋独自の価値観があり、時代を超えて引き継がれてきた、いわばナゴヤの遺伝子とでも言うべき心技体がある。いま、改めてナゴヤの心技体を再認識し、それに基づき築き上げられてきた名古屋の魅力を再構築してみようというのが、本シンポジウムの狙い。
【プログラム 】
14:00~14:05 開会挨拶(名古屋学院大学経済学部教授 古池嘉和)
14:05~14:45 基調講演
「時代を貫くナゴヤの心技体とナゴヤの魅力」
北川啓介氏(名古屋工業大学大学院准教授)
14:50~15:55 トークセッション
パネリスト 原田さとみ氏 タレント、大ナゴヤ大学副学長
井村美里氏 (財)名古屋都市センター 調査課研究主査
北川啓介氏 名古屋工業大学大学院准教授
古池嘉和氏 名古屋学院大学経済学部教授
モデレーター 井澤知旦氏 ㈱都市研究所スペーシア代表取締役
15:55~16:00 閉会挨拶(名古屋学院大学経済学部長 木船久雄)