2017年04月26日(水)

法学部新入生フィールドワークを実施しました

四日市でのリアル宝探しは超難問!?

 法学部では、4月8日(土)にフィールドワーク(四日市市内:リアル宝探し)を実施しました。

 名古屋キャンパスに集合の後バスで現地に移動し、スタート地点となる四日市市民公園でスタッフからのルール説明を受けた後、まずは「宝の地図」を入手するための暗号解読に挑みます。基礎セミナーのクラスごとにチームを組み、2・3年生のSAがリードしながらミーティングを開始、答えがわかったチームから宝探しに出発していきました。

 各チームは東海道を中心として近鉄名古屋線とJR線とに挟まれた広大な範囲を歩きながら、各所に点在する建物・橋・アーケード街や銅像などを地図上の情報と照らし合わせて宝の隠し場所のヒントを集めていきました。

 時折雨が激しく降るあいにくの天候となりましたが、タイムリミットが迫る終盤には雨も上がり、リミット15分前ほどから報告チームが相次ぐ白熱した展開となりました。
 最後に結果発表が行われ、上位チームには景品が贈られました。
完全正解は1位チームのみ!かなりの難問だったようです。

 今年は例年以上にチームごとのまとまりが良く、新入生同士の親交は大いに深まったように感じられました。

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