2017年04月10日(月)

履修証明書の交付式を開催いたしました

 2007年の学校教育法改正により、大学等における「履修証明制度」が創設されました。本学ではこの制度を活用し、本学のまちづくりに関連する授業科目を体系的に編成した『まちづくり新修プログラム』を、2015年度に新設いたしました。 


 そして3月14日(火)には、本プログラム開設後初となる修了生に対し、履修証明書の交付式が執り行われました。 
  
 修了者である本田氏にお話を伺ったところ、「演習科目では学生とともに学外に出ることもあるし、毎回の出席や試験も大変だったが、どの授業も先生の工夫を感じられる授業で楽しめた」「大学が熱田区に来てから地域に活力が出てきたように感じる」など、2年間にわたる学びの感想を、和やかな表情で話されました。 
  
 今後も制度を継続し、さらなる社会貢献を進めてまいります。 
  
  
【修了者(1名)】 
  
 本田 俊一郎 氏 
  
 ▽取得科目(計 6科目) 


  <2015年度> 
    歴史観光まちづくり学(担当/経済学部 田中智麻講師) 
         歴史観光まちづくり演習(担当/経済学部 田中智麻講師) 
       減災福祉まちづくり学(担当/経済学部越智祐子講師) 
    地域政策概論(担当/現代社会学部 古池嘉和教授・水野晶夫教授) 
    
  <2016年度> 
    地域社会学(担当/現代社会学部 古池嘉和教授) 
    地域活性化論(担当/杉戸厚吉非常勤講師) 
  
 ▽履修証明プログラムとは 
    
 社会人等の多様なニーズに応じた体系的な教育や学習機会の提供による社会貢献を目的として開設され、120時間以上の一定のまとまりのある学習プログラムの修了者に対し、学校教育法に基づく履修証明書を交付するものです。大学の学位に比べ、より短期的に修得することが可能な教育プログラムです。 
 
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