2017年03月28日(火)

社会人対象セミナー「まちづくりと資産評価」を開催

 本学の産学連携事業の一環として、公益社団法人愛知県不動産鑑定士協会と連携・協力し、社会人層を対象としたビジネスセミナー「まちづくりと資産評価」を、下記のとおり三週にわたって開催いたしました。 


 10年後のリニア新幹線の開業を控え、名古屋駅及び栄地区の再開発と都市計画の見直しなど、まちづくりに関する課題が山積している現状を踏まえ、各分野の専門家による講座が展開されました。 

 名古屋市住宅都市局職員の方や不動産業界にお勤めの方など、今回のテーマと関わりの深い方々にお集まりいただき、講師陣と受講生による闊達な意見交換もあり、有意義な時間となりました。 

講義概要

『まちづくりと資産評価』 


  ■会 場:本学栄サテライト教室(中区・中日ビル7階) 

  ■第1回:2017年1月25日(水)18:30~20:00 
               ▽テーマ 「名古屋の都市史とまちづくりの動向」 
                 ▽講 師 井澤 知旦(本学現代社会学部教授) 

  ■第2回:2017年2月1日(水)18:30~20:00 
        ▽テーマ 「不動産税制が地価等に与える影響について」 
        ▽講 師 樋沢 武司
           (公益社団法人愛知県不動産鑑定士協会会長/不動産鑑定士) 


  ■第3回:2017年2月8日(水)18:30~20:00 
        ▽テーマ 「鑑定・補償と都市再開発」 
        ▽講 師 古谷 廣道
           (大和不動産鑑定㈱名古屋支社長/不動産鑑定士) 

   ●各回コーディネーター/家本 博一(本学社会連携センター長) 
 
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