2017年03月28日(火)

名古屋港水族館、NTTドコモ東海支社、本学による連携事業について

 学校法人名古屋学院大学、公益財団法人名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)、株式会社NTTドコモ東海支社との三者協働事業として、名古屋港水族館内の展示解説音声ガイドを開発しました。その完成を記念し、3月22日(水)に贈呈式が行われ、本学から水族館へ目録が、水族館から本学へ感謝状が贈られました。 


 本事業は、本学と名古屋港水族館が進める連携協定事業の一環であるとともに、名古屋港水族館が定めている事業協賛制度にNTTドコモ東海支社が賛同し、実現しました。 
 新音声ガイド中国語版の制作にあたっては、館内30ヵ所、A4サイズにして30ページにもおよぶ原稿を、国際文化学部樋口勇夫教授のゼミに属する3年次ゼミ生が翻訳し、国際文化学部1年生の中国人学生が音声吹込みを行いました。合わせて、樋口先生のゼミ生は「名古屋港水族館 中国語版パンフレット(簡体字版・繁体字版)」も翻訳をいたしました。こうした取組は、近年のインバウンド増加の流れの中で、中国語圏からの観光客が増加していることが背景になっています。また、新音声ガイドのアプリ開発及び日本語版の音声吹込みに関しては、本学商学部の教員、学生が関わるNPO法人LiNKS(リンクス)が制作を担っています。 

 今後も、名古屋港水族館と連携した教育的取組を進めてまいります。

 
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