2017年01月22日(日)

1/22中日新聞朝刊:トランプ米大統領就任により保護主義が強まることについて現代社会学部江口忍教授のコメントが掲載

 1月22日(日)の中日新聞朝刊に、トランプ米大統領就任により保護主義が強まることについて、現代社会学部江口忍教授のコメントが掲載されました。

 

江口教授は、「保護主義的な体質の影響は、リーマン・ショック以上になるのではないか」と予測し、「中部経済は自動車を中心とした米国への貿易黒字に支えられている。米国という巨大市場が閉じる弊害を軽く見てはいけない」と指摘しました。また、「中部にとっては地元で何台の自動車を生産できるかが重要。米国生産にかじを切れば国内の生産規模が維持できなくなる可能性もある」と、輸出減少と国内産業の空洞化が重なる事態を懸念しています。

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