2017年01月17日(火)

【ご報告】P.D.マグラス外国語学部教授の最終講義が行われました

  今年度末をもって定年退職を迎えられるP.D.マグラス外国語学部教授の最終講義が、1月13日(金)に白鳥学舎曙館402教室にておこなわれました。 

 講義は「A Voyage Into Irony」というタイトルで、P.D.マグラス教授の長年にわたる研究成果を概観する内容でした。本学学生や教職員のほか、多くの卒業生も聴講に訪れ、思い出深い最終講義となりました。 

 P.D.マグラス教授は、1992年4月に本学に就任され、外国語学部の英語及び文学関連の授業を多く担当されました。また、2000年4月からは本学外国語学研究科の授業も担当され、さらに、通信制大学院では博士前期及び後期課程を担当され、数多くの大学院生のご指導にあたられました。 

 大学発展のために多大なる貢献をされましたP.D.マグラス教授にに深く感謝の意を表するものです。そして、マグラス教授の今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。 

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