2009年07月23日(木)

第1回全国大学対抗TIESタイピング大会予選で第3位に!→決勝へ           

予選で、第3位に!→決勝へ

7月22日TIESタイピング学内表彰者

大学教育の更なる質の向上を実現し社会に有為な人材を育成するため、NPO法人CCC-TIESコンソーシアムによる教育的連携の実績をすでに持つ6大学(帝塚山大・札幌大・創価大・明治薬科大・愛知学院大・名古屋学院大)が協力して、教育の連携・共有・公開による大学教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を目指す本学の取組みが、平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム(戦略GP)」(文部科学省)に採択された。

 


「NPO法人CCC-TIES」は、その取り組みの一環でもある「第1回全国大学対抗TIESタイピング大会」の予選を、6月22日(月)~7月10日(金)の期間に全国のTIESの全ユーザーを対象に行い、本学は第3位を獲得した。


○今年の決勝戦開催の場を提供する本学は、もともとシード校として決勝への参加は認めら

    れていたが、本学学生たちはTIESタイピングに果敢に挑戦し、9月、本学白鳥学舎で開催予

    定の「NPO法人CCC-TIES 2009夏のシンポジウム in 愛知」のLive!TIES決勝戦に、

    自らの力でも進出を果たすことができた。


    なお、9月7日(月)の決勝へは成績上位2名が挑戦し、全国大会を勝ち抜いた上位5大学で

    優勝目指して熱い戦いを繰り広げることになる。


○また、本学では、7月22日(水)に、TIESタイピングへの参加を中心となって推進してきた学

    術情報センターが、名古屋学院大学のポイント獲得に貢献した200位以内の学生43名を表

    彰した。(写真添付)

 

 

*NPO法人CCC-TIES
  ・日本初のeラーニングによる大学連携組織「特定非営利団体 サイバー・キャンパス・コンソ

   ーシアム」(略称:NPO法人CCC-TIES )http://www.cccties.org/
  ・TIES:Tezukayama Internet Educational System


*TIESタイピングとは 
 ・パソコンのタイピングで、eラーニングシステムTIESのタイピング  ソフトを活用して、60秒間 

  で何字を正確に入力するかを競う。
 
 

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