2009年07月01日(水)

45周年記念行事について

6月26日(土)、27日(日)に記念行事を開催しました。

 名古屋学院大学は、本年で45周年を迎えることができました。これもひとえに皆さまの創立以来変わらぬご支援・ご協力の賜物と、心よりお礼申しあげます。
 
 
 6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり記念行事を開催しました。27日(土)には愛知県芸術劇場で記念コンサートとシンポジウムを開催しました。
 
 コンサートでは1,500名の聴衆の中、黒岩英臣氏の指揮により演奏されました。パガニーニの主題による狂詩曲/ラフマニノフ(ピアノ独奏:黒岩 悠氏)やヴァイオリン協奏曲/ブラームス(ヴァイオリン独奏:伊藤美佐子氏)など、素晴らしい演奏に魅了されました。
 シンポジウムはパネリストに松原武久氏(前名古屋市長)、和田明広氏(アイシン精機前会長)、坂本精志氏(ホシザキ電機社長)、加藤幹敏氏(中日新聞社編集局長)を迎え、500名の聴衆のもとに行われました。
 
 
  
 翌日の28日(日)はナゴヤドームで交流試合を開催。名古屋高校vs南山高校、名古屋学院大学vs同志社大学の2試合が行われ、1,000人の観客を集め熱戦を繰り広げました。
  
 
 今後も名古屋学院大学は、社会で活躍する人材の育成に努めてまいります。ご支援よろしくお願い申し上げます。
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