2013年12月24日(火)

商学部ゼミナール対抗研究発表大会(日経BP杯)を開催しました。

1日かけて、予選、基調講演、決勝戦、そして表彰式

 

2013年12月21日(土)名古屋キャンパスにて、商学部3年ゼミ対抗研究発表大会「日経BP杯」を一日かけて開催しました。
 
 午前中は、4教室にわかれて予選会、午後は日経BP社 日経ビジネスDigital編集長蝦谷敏氏による講演「企業が欲しいこれからの人材」の後、クラインホールにて決勝大会が行われました。
 
 この日のために学生たちは、11月にも中間発表会を1日かけて行っています。その後も改善を重ね、直前も夜遅くまで練習していました。
 予選では、発表後の質疑応答の時間もたっぷりととられ、質問する側も、答える側も採点のポイントになるため、学生たちは、自グループの発表だけでなく、他のグループの発表についても集中して真剣そのものです。緊張感と意気込みが熱気となって伝わり、来年スタートする自ゼミの先輩の発表を参考にと見学に来ていた2年生を圧倒します。また4年生が自ゼミの後輩の発表をずっと見守る姿はゼミの絆の強さを感じさせます。
 午後の決勝大会では、予選通過グループ名が1つずつ読み上げられ、その場で壇上にあがって発表します。いったん歓声が上がりますが、皆意外なほど落ち着いて発表できていました。
 審査いただいた日経BP社の中尾・蛯谷両氏からは、「現地調査などリサーチがしっかりできているのが良い」「視野を広く、いろんな観点から物事を研究するとよい」「互いの考えを引き出すような質問の仕方に心がけよう」などの講評を頂戴しました。
 決勝で発表できるのは出場全21組のうちの6組です。今回は6位が同点で二組あったため、1組は発表できませんでしたが、表彰は緊急に1組増やして授賞しました。
結果は別添一覧のとおりです。
 
このウィンドウを閉じる