2008年07月01日(火)

ソウル市立大学大学院生が来学しました

6月26日(木)にソウル市立大学から大学院生20名が本学を訪問しました。

 6月26日(木)に韓国からソウル市立大学の大学院生20名が本学を訪れ、日本の企業経営や経済についての講義を聴講しました。また、本学の研究者・大学院生と交流を深めました。

 
 本学では、学生食堂で歓談しながら昼食をとり、ソウル市立大学経商学部長・経営大学院長のTae-Woon Kwak教授、経商学部Kwan-Pil Chang副教授が本学学長を表敬訪問されました。また、大学院生は三井哲教授(金融システム研究)、皆川芳輝教授(管理会計学研究)の講義を聴講しました。
 講義は、三井教授が「バブル期以降の日本経済の動向」、皆川教授が「企業の国際競争力」というテーマで実施。姜教授の適切な通訳により、大学院生もよく理解できた様子で、質疑応答は30分近くに及ぶなど、非常に中身の濃いものとなりました。
 
 ソウル市立大学の大学院生や本学の研究者・大学院生にとって、非常に有意義な1日となりました。翌日、一行はトヨタ博物館の見学等に訪れた後、東京に向かいました。
歓談しながら昼食を楽しむ
昼食の風景
本学学長を表敬訪問されました
三井教授の講義を受講
皆川教授の講義を受講
ソウル市立大学大学院生集合写真
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