2008年10月10日(金)

国際文化協力学科のカリキュラムが変わります!<2009年4月から>

さらに実践力をアップするものに

マレーシア自然協会訪問
外国語学部国際文化協力学科のカリキュラムをより充実させます<2009年4月から>。さらに実践力を身につけ、多様化する国際社会で活躍する人材を育成します。

●新カリキュラムの特徴
・1年次から「国際協力実習」に参加できます。

 この実習では、世界の現状を知り、課題を解決するヒントに出会う。国際文化協力体験ができます。
過去には東南アジアのフィリピン、マレーシアを訪問しました。 
実際に現地へ足を運び、国際協力の現場を訪れたり、民間団体の活動などに参加します。1年の時から積極的に現地実習に参加できるようになりました。ただし、もっと語学を学習し、いろいろな事を学んでから、と考える人は2・3・4年生になってからでも参加できます。参加したい人は年1回の実習に、在学中3回まで参加できます。


・多様なニーズに即して、いろいろな言葉を勉強できます。
 
 国際コミュニケーションに欠かせない英語はもちろんですが、様々な英語演習に加えて、国際文化理解英語、国際協力英語という科目も新設されました。留学や就職で有利になるように、TOEFL英語やTOEIC英語という科目もあります。また、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語から1つを選択して学習できます。意欲的になれば、さらに韓国語も学習できます。
異なった文化を理解し、コミュニケーションの基礎となる言葉。どんどん身に着いていきます。


・国際文化・国際協力をがっちり学べます。
 国際文化理解に欠かせない科目として、国際文化論、文化マネジメント論を必修科目として、学んでいただきます。また国際協力について理解を深めるために、国際関係論、国際協力論も必修の科目です。
その他、多文化社会論、異文化コミュニケーション論、ジェンダー文化論、観光文化論も文化理解に大いに役立ちます。国際協力に関しては、国際文化交流論、国際人権論、NPO・NGO論に加え、現代的課題に応えて、国際環境論、平和学が新設されました。
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