2008年10月20日(月)

『陶街道交流フェスティバル』を開催します

陶磁器生産地の瀬戸・美濃と、消費地の名古屋とを今日的な視点でつなぐ「陶街道」の交流イベントを開催します。【11月22日(土)白鳥庭園にて】

 本学は、文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に選定された“地域創成プログラム”の一環として、11月22日(土)に白鳥庭園で、『陶街道交流フェスティバル』(主催:名古屋学院大学、共催:白鳥庭園)を開催します。

 
●『陶街道交流フェスティバル』とは
 名古屋圏の地場産業で昔ながらのものづくり、すなわち伝統的な産業を再び活性化することが名古屋圏の産業や文化の発展につながるものと考えています。本学が、名古屋と瀬戸にキャンパスを持つ特性を生かし、地域創成プログラムの一環として、伝統的な陶磁器を通して、その生産地である瀬戸・美濃と、消費地である名古屋とを今日的な視点でつなぐ「陶街道」(生産地と消費地をつなぐ架空の道)の交流を行うイベントです。当日は、陶磁器にまつわるトークや展示、販売などを実施します。


●日時:11月22日(土)9:00~19:00


●会場:白鳥庭園(申込不要・参加無料)
    ※白鳥庭園への入園料300円が必要です。


●お問合せ:名古屋学院大学総合政策部(TEL.052-678-4085)


●内容:

◆トークセッションⅠ/10:30~11:30
 『器の感じ方・楽しみ方』
   司会:古池嘉和(本学経済学部教授)
   出演:今川祐子氏(市之倉さかづき美術館支配人)
      青山度氏(度山窯 陶芸家)
      三宅京子氏(NPOたかたおなだ空間デザイナー)


◆トークセッションⅡ/13:50~15:20
 『陶磁器ブランドのこれから』 
   田中章雄氏(株式会社ブランド総合研究所代表取締役社長)
   水野晶夫(本学経済学部教授)
   瀬戸・究極のせとものプロジェクト開発メンバー
   名古屋学院大学学生


◆オカリナ演奏/13:00~13:40、15:30~16:10
 『土と炎に育まれた風のメロディ』
   オカリナ演奏グループ『風夢(ふうむ)』(代表 塚本仁氏)
           

◆陶磁器展示販売/終日開催
 『瀬戸・究極のせとものプロジェクト』
 開発商品の展示販売(カレー皿付きカレーライスの販売など)

◆陶磁器展/終日開催
 『こしかた ゆくすえ』
 ※展示は22~24日まで開催

 
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