2008年11月11日(火)

外国語学研究科の新熊清教授、経済経営研究科の皆川芳輝教授が著作を刊行

新熊教授が『翻訳文学のあゆみ-イソップからシェイクスピアまで-』を、皆川教授が『サプライチェーン会計管理』を発行されました。

 本学大学院院生の博士論文指導、修士論文指導で定評のある外国語学研究科の新熊教授、経済経営研究科の皆川教授がそれぞれ次の著書を刊行しました。


○新熊清教授 『翻訳文学のあゆみ-イソップからシェイクスピアまで-』(世界思想社2008年10月発行)
○皆川芳輝教授 『サプライチェーン管理会計』(晃洋書房2008年10月)


 新熊教授の著書は、ザビエルの鹿児島上陸による吉利支丹文学の移入から、明治時代前期のさまざまな翻訳事業まで、多数の事例を紹介しながら、過去数百年に渡る先人達の努力と工夫の跡と、西洋文化に対する熱い思いをたどっています。
 
 皆川教授の著書は貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書・株主資本等変動計算書の4つの書類をまとめて解説しており、イラストや図を豊富に使って簡潔に説明されています。


 興味のある方は、ぜひご一読ください。
『翻訳文学のあゆみ -イソップからシェイクスピアまで-』表紙
『サプライチェーン管理会計』表紙
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