2008年12月24日(水)

第4回名古屋学院大学リハビリテーション研究会を開催しました

名古屋キャンパス白鳥学舎にて開催。
多くのみなさまがご参加くださり、スタッフ一同、感謝申し上げます。

 
第4回 名古屋学院大学リハビリテーション研究会 活動報告


<活動報告>
日 時:2008年 12月20日(土)
会 場:本学白鳥キャンパス 202教室(第1会場)、201教室(第2会場)
参加者:266名
テーマ:『肩関節疾患のリハビリテーション』
    講師 杉本 勝正先生  (名古屋スポーツクリニック院長)
        永井 教生先生  (名古屋スポーツクリニック)
        福吉 正樹先生  (名古屋スポーツクリニック)
        伊藤 孝信先生  (名古屋スポーツクリニック)
        藤本 大介先生  (名古屋スポーツクリニック)


        
【講演内容】
 人間に特有な関節である肩関節に関し、その解剖の特殊性、代表的疾患などの総論について杉本先生がご講演くださいました。続いて代表的な疾患における具体的なリハビリテーションの進め方、『Bankart lesion』について永井先生から、『五十肩に対するリハビリの考え方』について福吉先生から、『投球障害の保存療法』について伊藤先生から、『腱板断裂の保存療法の考え方』について藤本先生より、それぞれお話をいただきました。
 講演後には活発な質疑応答を交わし、盛況のうちに終了いたしました。
 名古屋スポーツクリニックの先生方、誠にありがとうございました。


<御礼>
 多くの先生方にご参加をいただき、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 今回は参加希望者多数であったため、急遽第2会場を設けることとなり、みなさまにはご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。
 今後も当研究会では、会員のみなさまにご協力をいただいたアンケート結果・ご意見を反映させ、みなさまと共に研鑽できる場となるよう努めて参ります。ご意見・ご要望等ございましたら、下記までご連絡下さい。


<今後の予定>
 次回は、2008年3月7日(土)の予定です。
 『コメディカルにもわかる画像の診方』(脳の画像を中心)をテーマに開催予定です。講師の先生等の詳細は1月中旬頃に掲載致します。


<お問い合わせ>
NGUリハビリテーション研究会 事務局
渡邊 晶規  E-mail:reha@ngu.ac.jp(←変更しました)

 

受付の風景
講演の様子
杉本勝正先生
講師の先生方
質疑応答の様子
このウィンドウを閉じる