2009年02月02日(月)

第1回 商学部インターゼミナールを開催

ゼミ同士で日頃の研究成果を発表

 商学部では有志のゼミが中心となって、日頃の研究成果をプレゼンテーションで競い合う「第1回 商学部インターゼミナール」を1月11日(日)に開催しました。


 それぞれが異なった専門分野のゼミで学び、その研究成果をお互いにプレゼンテーションすることで、学生相互に刺激を受けあう機会となりました。また、それぞれの研究に対する真摯な姿勢は、積極的な質疑応答となってあらわれ、活発な議論が交わされ、貴重な経験となりました。


 次年度はより多くのゼミの参加で、さらに充実した内容となるでしょう。学生にとってもより一層の充実した機会となることを願っています。


▽各チームの研究テーマ(一例)
●「商業施設としての高速サービスエリア(SA・PA)」
●「アンドリュー・カーネギーの慈善事業と現代における日本企業」
●「ペット産業における流通システム」
●「自社株式について」       他

発表風景

研究の成果をいかんなく発揮するため、プレゼンテーションにも力が入ります。

会場風景

発表を聞く側も真剣で、当日は活発な質疑応答が展開されました。

最優秀チーム

「商業施設としての高速サービスエリア(SA・PA)」を発表した左から山口さん・森口さん・水野さん(チーム名:三角関係[濱ゼミ])
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