2009年06月12日(金)

6月18日(木)先輩の話を聞こう:福祉分野で活躍中の加藤景三さんを迎えて

「グループホーム町屋」「和~桜館」施設長:加藤景三さんを迎えて

名古屋学院大学基礎教育センター:広報室撮影

本学基礎教育センターで、名古屋学院大学を卒業して各方面で活躍している先輩たちの話を聞き、これから大学を飛び立とうとしている本学学生に夢と希望を与える、シリーズ「先輩の話を聞こう」を、6月18日(木)に名古屋キャンパス白鳥学舎で開催した。

 


今回は、本学卒業後社会福祉法人「愛知たいようの杜」に就職中、ホームヘルパーの資格を取得して2年間勤務した後、 『有限会社ケイズライフ』を2003年に設立した加藤 景三さんをお迎えする。
加藤さんが生まれ育った、瀬戸市水無瀬町に理想の施設を目指して、2003年6月「グループホーム町屋」、
2005年10月純日本風の「グループホーム町屋2号館」開設。2007年関連会社 『株式会社ケーツーホメナックス』 を設立し、同年「グループホーム小町」と、次々と開設していった。
そして、2008年11月には医師も参画する定住型の有料老人ホーム「和(なごみ)~桜館」を開所、訪問介護事業所、
居宅介護支援事業所も開設し、総合的なサービスの展開が必要と福祉業界で果敢に挑戦し続ける、施設長の加藤さんからお話を聞きました。

<日時>6月18日(木)12:45~13:15
<場所>本学:名古屋キャンパス白鳥学舎4F セミナールーム
<対象>名古屋学院大学 全学部学生

 

 

【加藤恵三さんから】

<6月18日講演要旨>

24歳で会社を設立した頃は銀行に話を聞いてもらえなかったことなど、始めた当初は大変であったが、ずっと老人介護関係に絞って事業展開をしている。ひとつのことをやりつめ、ひとつのことを極める大切さがその分野ではトップを目指していけるという思いでやっている。

自分に合うか合わないかではなく、どんなこともやりつめてみて判断して欲しい。

思っても実現することは難しいが決断することが大切で、一歩踏み込む勇気を持って欲しい。思いと気持ちがあれば、例えそのとき失敗しても必ず成功がある。

目標と夢を持って仕事をしてもらいたい、と後輩にエールを送った。

 

                         

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