2月25日(土)第6回あったかミニミニ福祉フェスタ開催!
【日時】2月25日(土)10:00~16:00
※<ステージ>や各階会場でのイベントの詳細は、別添資料をご参照ください。
【場所】名古屋学院大学名古屋キャンパス日比野学舎1~4階/マイルポスト
名古屋市熱田区大宝3丁目1-17(地下鉄日比野駅5番出口隣)
【問合先】名古屋学院大学地域連携センター
TEL:052-678-4072 FAX:052-682-6813
【参加障がい者福祉施設】あつた授産所、ハートランド森
生活介護事務所しらとり、名身連第一ワークス
【企画運営】名古屋学院大学マイルポストクラブ/Cafe&Bakery MilePost
【主催】熱田区社会福祉協議会、日比野商店街振興組合
熱田区まちづくり協議会、名古屋学院大学地域連携センター
【協力】熱田区いきいき支援センター、熱田区障害者地域自立支援協会
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【主なイベント】
【主なイベント】
◆「被災地のろう者は今~東日本大震災を取材して~」上映 13:00~13:50:3階301教室(150人)
映像作家として活躍中の本学手話担当の今村彩子講師は、昨年3月におきた東日本大震災の被災地で震災直後の3月から被災した宮城県の現地へ入って「耳の聞こえないろう者はどんなことに困っているのか」「支援は何が必要なのか」などを撮って伝えるため、耳の聞こえない被災者にインタビューしカメラで撮影し続けてきました。その作品「被災地のろう者は今~東日本大震災を取材して~」のドキュメンタリー映画を上映します。(手話通訳・シーンボイスガイドあり)
◆トークショウ:今村彩子講師×外国語学部W.J.ハロフスキー教授 14:00~14:50(1階ステージ)
トークショウでは、「私が映画監督を志した理由」と「被災地の取材を通して感じたこと」をテーマに、モデレーターに本学の応用言語学専門の外国語学部教授で「日本手話サロン」の代表を務めるW.J.ハロフスキー氏を迎え、弱い立場にある障がいのある人たちが被災地でどのような状況におかれ、どのような協力が必要かなど、耳の聞こえない人への情報提供や協力を訴えるトークショウも展開します。
◆「災害復興支援チーム・あすなろ」トークショウ「東日本大震災で感じたこと」 12:00~(ステージ)
「あすなろ」は、東日本大震災後、昨年4月に学生が自主的に立ち上げたボランティアサークルです。
「学生だからできる支援」(利益を追求せず、所属や肩書きに縛られない自由かつ独創的な支援を行う)、「寄り添う支援」(お金や物などの金銭的、物的支援ではなく、被災者の声に耳を傾けながら、復興の主役である被災者のサポートを中心とした支援)を活動の理念として掲げ、現地でのボランティア経験者を中心に、現在11人で活動中です。
この学生たちが、震災ボランティア活動の現状報告と今後の取り組みについてお話する予定です。
※他にも別紙のとおり様々なイベントを行います。
入場自由、無料です。気軽にご参加ください