2012年01月23日(月)

清水克正教授の最終講義が2012年1月20日(金)に行われました。

今年度末をもって定年退職を迎える清水教授(外国語学部)の最終講義が、1月20日(金)に白鳥学舎曙館304教室にて行われました。

 講義は「英語音声学研究と教育を顧みて」というタイトルで、清水教授の長年にわたる調査研究成果を概観する内容でした。本学学生や教職員のほか、卒業生も聴講に訪れ、思い出深い最終講義となりました。

清水教授は、1970年4月に就任され、英語音声学、言語学などの授業を担当、演習では多くの学生の学位論文作成を指導されたほか、大学発展のために多大なる貢献をされました。

清水教授のご尽力に感謝し、今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。

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