2012年01月23日(月)
新熊清教授の最終講義が2012年1月17日(火)に行われました。
今年度末をもって定年退職を迎える新熊教授(外国語学部)の最終講義が、1月17日(火)に白鳥学舎曙館303教室にておこなわれました。
講義は「バーナード・ショーとともに半世紀」というタイトルで、新熊教授の長年にわたる調査研究成果を概観する内容でした。本学学生や教職員のほか、 多くの卒業生も聴講に訪れ、講義室が満員の状態で、立ったまま聴講する方もみえ、思い出深い最終講義となりました。
新熊教授は、1969年4月に就任され、英米文学講義などの授業を担当、演習では多くの学生の学位論文作成を指導されたほか、大学発展のために多大なる貢献をされました。
新熊教授のご尽力に感謝し、今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。