2011年02月07日(月)
2/9第3回「地域政策研究フォーラム」開催!“福祉の力を育む地域づくりに向けて”(共催:瀬戸市)
第3回「地域政策研究フォーラム」開催!(共催:瀬戸市)
“福祉の力を育む地域づくりに向けて”
地域包括ケア × 地域力の向上 =
この「地域政策研究フォーラム」は、名古屋学院大学“地域政策プロジェクト研究”で、地域経済・福祉・行政、地域づくりなど、地域が抱えている課題やその解決方向について総合政策的視点から調査研究を行い、地域の福祉向上をめざして、第1回目、「“健康な”地域づくりをめざして―地域政策の新たな方向を考える―」(2010年1月)、第2回目“しごとづくりで地域づくりinせと” (2010年2月)を開催してきた。
今回、第3回目のフォーラムを下記の要領で2月19日(土)に開催する。
◆第3回地域政策研究フォーラム“福祉の力を育む地域づくりに向けて”は、第1部で、地域では、深刻さを増す超高齢社会の諸問題に備え、介護保険制度による「地域包括ケア」の取組が進む一方、ともに支え合う力を持つ場としての地域のあるべき姿が問い直されている。そこで「地域包括ケアの取組と地域力の向上」のテーマで、基調講演に、福祉マネージメント専門で愛知県社会福祉会地域包括支援センター研修委員会委員長奥田亜由子氏をお招きし、“地域包括ケアをめざす地域ケアマネジメントの視点―地域および地域住人の強みを生かして―”と題して講演いただく。
続いて、7つの地域包括支援センターが活動し地域力向上に向けた新たな取組をしている瀬戸市の瀬戸市地域活動支援室室長の中桐章裕氏から具体的な事例報告に基づいた“瀬戸市「地域力向上プラン」の取組”についてお話いただく。
第2部のトークセッションでは、名古屋学院大学経済学部の小林甲一教授(社会保障論)の司会進行により、パネリストとして奥田亜由子氏に瀬戸市で地域福祉に携わっている4人の実践者が加わり、「福祉の力を育む地域づくり」について真剣に討議し、これからの進むべき方向について考える。
☆第1部(13:30~15:00)
地域包括ケアの取組と地域力の向上
基調講演:地域包括契ケアをめざす地域ケアマネジメントの視点
―地域および地域住人の強みを生かして―
講師:奥田亜由子氏(愛知県社会福祉会地域包括支援センター研修委員会委員長)
事例報告:瀬戸市「地域力向上プラン」の取組
中桐章裕氏(瀬戸市地域活動支援室室長)
☆第2部(15:10~16:40)
トークセッション
「福祉の力を育む地域づくり」
司会:小林甲一名古屋学院大学経済学部教授
パネリスト:奥田亜由子氏
石原昭二氏(萩山台地域力向上委員会)
川瀬秀之氏(西陵地域力推進会議)、
木下典子氏(地域包括支援センターしなの)
廣川清子氏(やすらぎ地域包括支援センター)
記
【日時】2月19日(土)13:30~17:00
【場所】「瀬戸蔵(せとぐら)」4階多目的ホール
瀬戸市蔵所町1-1
名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車徒歩約5分
【定員】120名、入場無料
【問合・参加申込先】名古屋学院大学総合研究所(TEL:052-678-4089)