2010年11月15日(月)

11/15NHKニュース:11/14本学実施の「語ろう名古屋!シンポジウム」放送

 

 
11月14日(日)14時から語ろう名古屋!シンポジウム「歴史の流れを未来へつなぐ~界隈の想像力~」を本学のクラインホールで開催した。
NHKでは、このシンポジウムを11月15日「おはよう日本」6時45分からのニュース枠と7時45分からの「おはよう東海」で取り上げ、名古屋学院大学が近代化で姿を消していく古い町並みを現代の都市の中でいかにいかすかを考えるシンポジウムを開き、200人の参加者が集まった。
このシンポジウムで、歴史的な商店街がシャッター通りになっている現状やマンションなどの建設で面影が失われている現状を報告し、一人一人が関心を持って行動を起こすなど町並みの保存や協力を市民に呼びかけた、と報じた。
また、特別ゲストとして甲冑姿の「名古屋おもてなし武将隊」が登場して、新作のダンスを披露し、名古屋への町並みの愛着を語り会場を盛り上げた、と放送された。
 
 
【長者町界隈】
事例1:繊維問屋街と現代アート
2010年、あいちトリエンナーレの会場のひとつになった長者町。繊維問屋街としての歴史を持つ界隈は、今、アートで蘇る。
【熱田界隈・港界隈】
事例2:歴史と未来を結ぶ
熱田の杜をはじめ、古墳、湊など重層的な歴史を持つ熱田界隈と、近代化遺産の宝庫である港界隈。ともにデザイン博の会場となった界隈を、今、堀川がつなぐ。
【東区界隈】
事例3:歴史を繋ぐ文化のみち
名古屋城から徳川園に至る「文化のみち」は歴史的遺産の宝庫。
併せて、近代産業をも支えた東区界隈ならではの「もてなし」を探る。
 
●日 時 :2010年11月14日(日)14:00~16:30 
●場 所 :名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎「翼館」4階クラインホール
主 催:名古屋学院大学地域連携センター、共 催: 名古屋市
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