2010年09月01日(水)
9/1~ニホンミツバチ初採蜜したハチミツ入り商品新発売:マイルポスト
“名古屋学院大学ニホンミツバチプロジェクト”
初採蜜した地産地消ハチミツ入りの新たな商品を発売!
カフェ&ベーカリーマイルポストで
名古屋学院大学は、COP10会場の名古屋国際会議場や白鳥公園に隣接し、すぐ南にも白鳥庭園がある名古屋キャンパス白鳥学舎の地の利を活かし、生物多様性保全につながる循環型エコキャンパスを実現する一環として、この5月に“名古屋学院大学ニホンミツバチプロジェクト”を立ち上げた。
このプロジェクトは、エコかっこいい喫茶としてエコ活動を展開しているカフェ&ベーカリー「マイルポスト」の学生や、ゴミ箱ゼロのエコ大学祭を毎年開催しているクラブ「大学祭実行委員会」のエコ委員、「地域活性化研究」を受講している学生が中心になって取り組んでいる。
7月に、この“ニホンミツバチプロジェクト”の学生たちが、幻のハチツともいわれているニホンミツバチの蜜を、初めて採蜜した。
早速、このハチミツを使って、本学学生の運営する店カフェ &ベーカリーマイルポストで、8月25日(水)14時から商品開発会議を開き、試行錯誤を重ねてつくった試作品を検討した結果、名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎屋上で養蜂しているニホンミツバチから採蜜された、地産地消ハチミツ入りパンを、カフェ&ベーカリーマイルポストで、9月1日(水)から発売を始めることとした。
商品名は、「はちみつクリームコッペ」(@180円)で、ハチミツ&生クリームをコッペパンで挟んだもの。
*今後の取り組み
10月に開催されるCOP10に因み、本学と熱田区日比野商店街が協働して、この地方では初となる究極の地産地消ハチミツを使った商店街活性化への取り組みは、具体的には、本学の“ニホンミツバチプロジェクト”を日比野商店街と連携して発展させ、そこから採れるハチミツを商店街にも提供する予定。
そこで、今年度については、実験的にハチミツ商品の試作を商店街2店舗に依頼し、来年度には、本格的に商品化・販売する計画。