2010年08月03日(火)

8/3“ミツバチプロジェクト”情報交換&見学:日本工業大学駒場中学高等学校2教諭来学

日本工業大学駒場中学高等学校2教諭が来学し、ミツバチプロジェクト見学&情報交換

 

今年3月に“ニホンミツバチプロ”を立ち上げた東京の日本工業大学駒場中学高等学校の守谷教諭と加藤教諭のお2人が、本学のニホンミツバチの見学に訪れ、“ニホンミツバチプロジェクト”の水野昌夫教授とミツバチに関する情報交換をした。
〔内容〕
駒場中学高等学校は、2010年度からニホンミツバチの飼育を通じて自然の豊かさや自然との共生の大切さを学ぶため、中学高等学校の屋上でニホンミツバチの飼育を開始した。
2群いたが、暑さで一群はだめになり現在1群いる。採蜜は2回行い、糖度は82度ほどあった。
本学からは、大学は、教育・研究・社会貢献のミッションがある。今年、隣接する名古屋国際会議場で生物多様性条約第10回締約国会議:COP10が10月に開催される。
COP10開催を契機に大学の三つのミッションを実行できる“ニホンミツバチプロジェクト”を立ち上げ、学生主体で行なっている。
7月25、31日に、ジェイアール名古屋タカシマヤでニホンミツバチの生態の紹介や、ハチミツづくりの実演をしたが、参加した学生たちはたくさんのお客さんを前にして、プレゼンや採蜜で達成感を感じて成長した。これからは、学生が運営する店マイルポストで採ったハチミツで商品開発をし、今後地元商店街にも蜜を活用した商品を売り出してもらおうと考えている。
採取されたハチミツは単なるハチミツではなく地産地消のブランド品として、地域活性化につなげることのできる資源である。
どちらも鹿島建設さんからミツバチの指導を受けながら、環境教育を推進しているが、お互いにその活用を考えながら取り組むことが重要である。
以上の、情報交換を済ませ、本学屋上にあるミツバチの見学をして終了した。
 
 
ミツバチは今日も元気!
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