"I Love みつばちハッチ展"(JR名古屋タカシマヤ)に出演!
“名古屋学院大学ニホンミツバチプロジェクト”が、ミツバチの生態や蜜しぼりを紹介!
7月25日(日)と31日(土)、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の"I Love みつばちハッチ展"の”ハッチ スタディルーム”に、本学の水野晶夫経済学部教授や“ニホンミツバチプロジェクト”に参加している学生たちが出演し、ニホンミツバチの生態の紹介や、蜂蜜づくりの実演をしました。
午前11時からの「本物のミツバチがやってくる!」には、大学からニホンミツバチのいる巣枠をガラスケースに入れて持ち込み、実際のミツバチや貯蜜しているところを観察してもらいました。
また、クイズを交えてミツバチの生態の説明をしたり、実際に蜜のたっぷり詰まった巣枠を子供たちが持って、その重さを体験しました。
午後2時からの「ミツバチの蜜を採取しよう!」では、巣蜜の表面を蜜刀で削って遠心分離機に入れ蜜を分離し、蜜濾し機で濾して瓶詰めにするまでを行いました。
午前中と同様、生態についてのクイズや蜜で重くなっている巣枠を持ってみる体験のほかに、遠心分離機を実際に回してみたり、蜜濾し機からとろとろと出てくる蜂蜜を瓶に詰めていく様を間近に見たり、採取後の軽くなった巣枠を持ってみたりと、盛りだくさんの体験をしていただくことができました。
特に、31日(土)に使用した巣蜜は、6月から名古屋キャンパス白鳥学舎屋上で飼育している本学のニホンミツバチのもので、いわば”初しぼり”となりました。この蜂蜜は蜜濾し機を通すのも大変なほど濃度が高く、また糖度も81.1度と非常に高いものでした。想像以上の質に驚くとともに、メンバーにとって大きな喜びと手ごたえを感じるものでした。
採取した蜂蜜は、マイルポストでの新商品の開発に使う予定です。
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。