2010年07月27日(火)

"I Love みつばちハッチ展"(JR名古屋タカシマヤ)に出演!

ミツバチプロジェクトがミツバチの生態や蜜しぼりを紹介!

生きたニホンミツバチに興味津々の子供たち

 7月25日(日)、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の"I Love みつばちハッチ展"の”ハッチ スタディルーム”に水野晶夫経済学部教授やニホンミツバチプロジェクトに参加している学生たちが出演しました。
 

 午前11時からの「本物のミツバチがやってくる!」には、大学からニホンミツバチのついた巣枠をガラスケースに入れて持ち込み、実際のミツバチや貯蜜しているところを観察してもらいました。
 また、クイズを交えてミツバチの生態の説明をしたり、実際に蜜のたっぷり詰まった巣枠を子供たちに持ってもらい、その重さを体験してもらいました。
 

 午後2時からの「ミツバチの蜜を採取しよう!」では、巣蜜の表面を蜜刀で削って遠心分離機に入れ蜜を分離し、蜜濾し機で濾して瓶詰めにするまでを行いました。
 午前中と同様、生態についてのクイズや蜜で重くなっている巣枠を持ってみる体験のほかに、遠心分離機を実際に回してみたり、蜜濾し機からとろとろと出てくる蜂蜜を瓶に詰めていく様を間近に見たり、採取後の軽くなった巣枠を持ってみたりと、盛りだくさんの体験をしていただくことができました。参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
 
 この催しは、7月31日(土)にも同じ時間に、ジェイアール名古屋タカシマヤ7階のローズパティオで行います。午後2時からの蜜の採取では、本学のニホンミツバチの蜜(巣蜜)を使います。みなさまのご参加をお待ちしております! 

 


 

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