2010年07月23日(金)
7/23毎日:「ラオス外務省アジア太平洋アフリカ局長が来学」記事掲載
7/23毎日「キャンパスライフ東海」に「ラオス外務省アジア太平洋アフリカ局長が来学」掲載
ラオス プアンケオ・ランシー局長らと交流会
7月8日(木)、ラオス人民民主共和国のプアンケオ・ランシーラオス外務省アジア太平洋アフリカ局長と幹部が来日したのを機に、本学を訪問し、ラオスを訪問した学生やこれから訪問予定の学生たち、20人と交流会を実施し、ラオスの現状について話し合った。
本学の外国語学部国際文化協力学科は、2007年度から学科独自の海外研修プログラム「スタディ・ツアー」を実施し、日本の国際貢献の意味と実態を知るため、実際に現地に足を運んで、日本政府が提供している開発援助(ODA)プロジェクトの現場を訪問し、海外で活躍する日本の国際協力団体(NGO)や現地のNGO活動現場に参加しながら実態を把握してきた。(2007年度はフィリピン、2008年度はマレーシアで実施)
昨夏は、8月6日~16日まで外国語学部国際文化協力学科の1-4年生19名がタイ、ラオスを訪問した。ラオスでは日本政府が援助したラオス・日本人材センター、日本のNGOシャンティ国際ボランティア会の活動現場や農村の小学校を訪れている。また、今冬2月にも学生たちはラオスを訪問している。
このように本学がラオスへの訪問を実施してきたことで、今回来日したプアンケオ・ランシー局長らが名古屋を訪れた際本学に立ち寄り、学生とのランチミーティングで、こんご自分たちがラオスに協力できることなどについて、ラオス語を交え終始活発な議論が行なわれた。
<スケジュール>
場所:名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎
日時:7月8日(木) 10:40 ラオス人民民主共和国プアンケオ・ランシーラオス局長ら来校
学生がお出迎え
10:50 学長との懇談
11:30 学生との交流会:曙館6F会議室(607)
12:25 本学国際センター見学
12:30 本学出発