2010年07月22日(木)

「第2回全国大学対抗TIESタイピング大会」予選:第3位で決勝進出!

 

「第2回全国大学対抗TIESタイピング大会」予選
     第3位決勝進出                            
 


 

6/21-7/12に、全国のTIESの全学生ユーザーを対象に、全国18大学4,363人が参加し、「第2回全国大学対抗TIESタイピング大会」予選が実施された。
本学は第3位で通過し、8月24日、創価大学で行われる同大会決勝への出場権を獲得した。
決勝には別紙5大学の成績上位者2名が、live!TIESにより参加し、3回勝負で順位を競う。
TIESタイピングとは、パソコンのタイピングで、eラーニングシステムTIESのタイピングソフトを活用して、60秒間 で何字を正確に入力するかを、「ローマ字・英語・かな文字」の3コースのうちで競う。 
昨年、本学名古屋キャンパス白鳥学舎で9月に開催された第1回決勝大会で、本学は、大学対抗で準優勝し、個人部門では経済学部現2年生の金子真也さんが初のVに輝いている。
 
*主催:戦略的大学連携プログラム「教育資源の共有委員会」
後援:NPO法人CCC-TIES http://www.cccties.org/
日本初のeラーニングによる大学連携組織「特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES」
(略称:NPO法人 CCC-TIES)
(TIES:Tezukayama Internet Educational System
 
〔この取り組みは〕
 
大学教育の更なる質の向上を実現し社会に有為な人材を育成するため、*NPO法人CCC-TIESコンソーシアムによる教育的連
 携の実績をすでに持つ6大学(帝塚山大・札幌大・創価大・明治薬科大・愛知学院大・名古屋学院大)が協力して、教育の連
携・共有・公開による大学教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を目指すもので、文部科学省2009年度「大
学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム(戦略GP)」に採択されている。
 
昨日、本学学術情報センターで表彰式を執り行い、「第2回全国大学TIESタイピング大会」で、個人成績全国350位までに入り、ポイントを獲得して本学の決勝進出に貢献した73名に対し、学術情報センター長褒賞を贈り功労をたたえた。
なお、決勝大会には、外国語学部1年の小野内達郎さんと、昨年、個人部門で優勝した経済学部2年の金子真也さんの上位2名が8月24日(火)17:30~18:10にネットワーク上で行われる決勝大会に出場する。
(ネットワーク上の本学会場設置場所は、名古屋キャンパス白鳥学舎学術情報センターの予定)
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