2010年07月16日(金)

第11回 名古屋学院大学リハビリテーション研究会が行われました。

第11回 名古屋学院大学リハビリテーション研究会 活動報告

<活動報告>

日時:2010年 7月10日(土) 15:00~
会場:本学白鳥学舎 クラインホール
参加者:74名(スタッフ、学生除く)
テーマ:『認知行動療法とリハビリテーション』
    講師 古川 壽亮 先生 (京都大学大学院医学系研究科 教授)
        
講演内容
認知行動療法とは何か? 精神療法の体系の中でどのような位置づけにあり、どのように注目されてきたのか、またどのような治療法なのか、基本的なことからご教授いただきました。実際の治療セッションをビデオにてご提示いただき、とても分かりやすく、より具体的に理解することが出来ました。さらに、認知行動療法を身体疾患のリハビリテーションの中でどのように利用していくかといったテーマでお話いただき、とても興味深い知見を得ることができました。
ご講演後には、フロアから具体的な症例提示もあり、非常に有意義な意見交換ができました。その後も活発な質疑応答を交わし、盛況のうちに終了いたしました。
古川先生、誠に有難うございました。

 

<お礼>
 多くの先生方にご参加くださり、スタッフ一同、感謝申し上げます。
皆さまと共に研鑽できるよりよい場となるよう努めて参ります。ご意見・ご要望等ありましたら、下記までご連絡下さい。
今後とも皆さま方のご指導、ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。
 
<今後の予定>
次回研究会は未定です。秋~冬頃を予定しております。
 
<問い合わせ先>
NGUリハビリテーション研究会 事務局
渡邊 晶規  E-mail:reha@ngu.ac.jp
このウィンドウを閉じる