2010年07月10日(土)

7/10英語ECO俳句講座を開催!〔COP10パートナーシップ事業〕

 

 2010年10月11日から29日まで、名古屋市でCOP10(国連地球生きもの会議)が開催されます。
会場となるのは、緑と水の美しい白鳥公園にある「名古屋国際会議場」です。
会場の一部となる名古屋学院大学では、この会議に先立ち、白鳥公園周辺の自然を楽しみながら、英語で俳句を作る「ECO俳句」講座を企画しました。

 晴天に恵まれた7月10日、事前に申込みをされた9人の参加者に飛び入り参加のご夫妻も加わり、11人が白鳥公園周辺を吟行し、英語でつくるECO俳句に挑戦しました。
吟行後は、講師のWilliam J.Herlofsky先生や、佐々木先生、八亀先生の厳正な審査により、下記の3人がNGU‐ECO俳句賞を受賞し、賞状と記念品を贈られました。

 以下が、受賞者のお名前と作品です。


<竹田 守彦 様の作品>
 A cherry lotus 
 greets us all with a pink face
“How is the COP10?”



<水野 景子 様の作品>
 Purple dragonflies 
 rest quietly near the pond 
 shining like a gem



<吉丸 昌男 様の作品>
 The young man running 
 on the path around the park 
 sweat on his forehead

 

 

≪開催日時≫7月10日(土)10:30~12:30
≪開催場所≫名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎
      白鳥公園周辺

 

 

講師紹介

 

<講師>ウィリアム・J・ハロフスキー名古屋学院大学外国語学部教授(応用言語学)
アメリカ・ミネソタ州出身、佐賀大や千葉大の講師を経て、1988年に本学に赴任。
日本の文化や習慣を学ぶ手段として、俳句に興味を持ち、白鳥学舎周辺や瀬戸キャンパスの自然を題材に取り入れた「英語俳句」の授業は全国的に知られています。
丸谷才一氏の『花火屋の大将』の中で、「ウィリアム・J・ハロフスキーという名古屋学院大学の先生の英語でオノマトペ入りの俳句をつくる・・この先生は、英作文のクラスで英語の俳句をつくらせるのである。おもしろいね」と紹介されています。
 
 

 

ハロフスキー先生指導:白鳥庭園
吟行風景:学舎周辺
コイからヒント?
作品提出直前
NGU-ECO俳句賞3作品発表
講評
喜びの受賞者
お疲れ様でした!
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