2010年07月09日(金)

ラオス人民民主共和国 プアンケオ・ランシーラオス外務省アジア太平洋アフリカ局長らが来校

 7月8日(木)、ラオス人民民主共和国のプアンケオ・ランシーラオス外務省アジア太平洋アフリカ局長と幹部が来日したのを機に、本学名古屋キャンパスを訪問されました。

 

正面玄関での小嶋博学長、フィリップ・モロウ国際センター長、学生ら本学関係者による歓迎の後、まずは学長、新熊清外国語学部長との懇談を行いました。

続いて、会議室に場所を移し、昨年度ラオスを訪問した2つのグループと本年8月に訪問予定の1グループの合計20名の学生たちとのランチミーティングを開きました。

 

プアンケオ局長が日本食の素晴らしさを述べられると、学生たちからもラオス料理についての質問が多く出て、最初から活発な議論が行われました。ラオス語を交えた学生たちの自己紹介の後、昨年訪れた2グループがラオス訪問で一番思い出に残った場所の説明をし、今後自分達がラオスに協力できることに関して意見が出されました。また、来月ラオスを訪問するグループは、訪問の意義、期待していることを発表しました。

 

最後にプアンケオ局長より、本学のラオスとの交流事業活動への感謝と、次回ラオス研修時における外務省への訪問のお誘いを受けました。

 

短い滞在時間でしたが、再び正面玄関で、留学生別科生たちも交えて一行のお見送りをしました。プアンケオ局長はじめ訪問された幹部の皆さまは学生らに気さくに話しかけられたり、質問にも丁寧に答えてくださり、学生らの緊張も幾分かほぐれ、ラオスへの理解を深めるよりよい機会となりました。

 

本学は今年度も8月と2月にラオスへの短期研修を行います。このような現地活動の継続を通じて、日本とラオスの友好関係が益々深まることを願っています。

正面玄関にて一同らの出迎えを受けます
ランチミーティングの冒頭
ラオスを訪問した1グループからの発表(局長が熱心にパネルを拝見されています)
ミーティングの最後に局長から学生たちへのメッセージをいただきました
留学生別科生も交えてお見送りをしました
浴衣を着た学生たちもいます
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