みつばちプロジェクト

名古屋キャンパス隣りの名古屋国際会議場が2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10 )の主会場になったことをきっかけに、大学キャンパス内で養蜂を開始しました。2014年には、養蜂による地域振興に取り組む全国の学生を名古屋に招き「養蜂サミット」を開催しました。生態系の感じられるまちづくり推進のために、地元商店街と協力しハチミツ関連商品の開発や、はちみつ採集イベント等を実施しています。

2017.06.302017年度 第2回目の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』が開催されました

                                 

 6月15日(木)、日比野保育園年長組の皆さん23名をお招きし、2017年度第2回の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』を開催しました。このイベントは、現代社会学部/水野 晶夫教授の担当する『プロジェクト演習』の学生が運営をしています。

 屋上の蜂場からのライブ中継で「このみつばち達が教室にやってくる!」という期待が高まり、実際に教室に登場すると、素直な歓声が飛び交いました。巣枠観察の時には、動きをじっと見つめたり、はちみつの色に興味を示したり、巣枠のにおいを感じたり、様々な視点からの気づきが多くありました。
 運営を担当した学生は、イベントの流れを理解し、滞りなく会を進行することができました。積極的に園児に声をかけ、園児の疑問に答えることができました。