商学部

経営情報学科

ITの活用を通じて、
未来のビジネスを創造する人材へ。

経営情報学科の学びの特色

最先端のスキルを身につけ一歩先のビジネスへ

3つの展開方向

経営情報学科では、最先端の情報スキルを最新のビジネス現場で活用する機会を多く取り入れています。

基礎をなす実践的スキル

商学系科目群

全ての仕事=ビジネスに共通して必要な、基本的素養を身につける

情報系科目群

最先端のIT技術を学び、現実のビジネスに活用できるスキルを学ぶ

マネジメント系科目群

基礎スキルを活用すれば、さまざまな先端的ビジネスを作り出せることを、実践的に学ぶ

3つの展開方向

地域ブランド

ネットを通じた多様な発信ルート、ITを活用した地域の「売り方」を学ぶ。

国際マーケティング

グローバルなビジネスに適応するため、経済・社会から文化まで広い素養を身につける。

ホスピタリティ

「ホスピタリティ=おもてなし」という付加価値で顧客をひきつけるビジネスを学ぶ。

自治体・企業と提携して実際のビジネスを経験

project758

名古屋市と提携し、地元熱田区の魅力を可視化したアニメキャラを作成。プロの声優に声を依頼し、ネット放送(ニコ生)を通じて発信。放送原稿、撮影、外部交渉も全て学生が行う。

学生設立のNPO

スーパー大手のユニーや大学に隣接する白鳥庭園のPVを最新4K機器で制作。地元住民のための防災啓発活動や子供向けイベントなども行う。

最新IT機器を自由に使い、新たなビジネスを創出

3Dスキャナーで読み込んだ皆川商学部長 3Dカラープリンタの出力フィギュア

経営情報学科の強みは、3Dプリンタ・スキャナなど多くの最新機器に触れられること。新しいハードを知り尽くし、最新技術の長所を最大限に引き出す。最新技術の現物を活用した経験は、新ビジネスを創出するアイデアの源泉となるでしょう。

科目ピックアップ

経営シミュレーション

経営の問題に対して、現実を「モデル化」し、シミュレーションすることで、低コストで効率的に解決策を探る手法を学びます。表計算ソフト(Excel)を用いて結果分析を行いながら、問題解決の過程も実践します。

地域ブランド論

都市全体が世界的なブランドである「京都」。特産に独特のイメージを与える「なごやめし」。地域の価値を高め、魅力を発信する「地域ブランディング」に有効な施策を、本学の地元名古屋市での実践も交えて学びます。

サービスマネジメント

価格に対する見返りとしての「サービス」を超えた部分こそが、ビジネスにおいては顧客満足度を高め、組織を活性化することを学びます。ホスピタリティ=おもてなしの心が、これからのビジネスパーソンには求められます。

キャリア情報

取得できる資格

・高等学校教諭1種免許状(商業)

・高等学校教諭1種免許状(情報)

取得を支援する資格

・ITパスポート試験

・基本情報技術者

・経営学検定

・販売士検定

・証券外務員

・日商簿記検定

・旅行業務取扱管理者

・通関士

・宅地建物取引士

期待される進路

・小売業、旅行/観光業、金融/保険業

・一般企業のマーケティング/広告/営業/販売/経営管理部門

・Webデザイン/動画編集/アプリ開発

・情報産業、ソフトウェア/ネットワーク関連企業

・一般企業の情報システム/情報マネジメント部門

・商社/外資系企業/多国籍企業

・企業の国際/海外進出部門

・情報技術や国際ビジネスの知識を生かした起業家

・情報関連部門で活躍する公務員

学生の声

山路 ゆき恵さん
経営情報学科3年

学生の手作りの番組で、
地域を盛り上げていきたい。

project758

番組を放送するためには、司会や出演者のほか、編集や技術、全体を仕切るディレクターなど、さまざまなスタッフが必要です。ADを務める私はディレクターの先輩を補佐しながら、全体に気配りするのが仕事。つねに制作現場がスムーズに動くよう心がけています。学内のスタジオだけでなく、ときには公開生放送を行うなど企画もいろいろ。Twitterなどで反響があったときには、やりがいを感じます。「伝わりやすさ」を考え、地域の魅力を発信するという共通のゴールをめざし、これからもスタッフで団結して話題を呼ぶ企画をつくっていきたいです。