スポーツ健康学部リハビリテーション学部

リハビリテーション学部とは

何を、どう学ぶか

目指す資格・描く進路

先輩からのメッセージ

何を、どう学ぶか

基礎医学からリハビリテーション学、理学療法の実践まで段階的に効率よく学べるカリキュラムです。

学びの特色

少人数セミナーによるきめ細かな指導。
4年間を通じ、1クラス8人程度の少人数セミナーを軸に学びます。1年次の「基礎セミナー」では高校とは異なる大学ならではの学習方法を理解。2年次の「専門セミナー」では基礎教育から専門教育へのステップアップを支援します。卒業論文や国家試験対策も少人数セミナー形式で展開します。

事後演習「オスキー」で実習成果を自分のものに。
4年次前期には13週間に及ぶ臨床実習を体験。実習終了後には本学で「理学療法症例検討演習」(通称オスキー:OSCE)を実施します。これは模擬患者に対して医療面接や検査測定を行い、臨床実習の成果を確かめるもので、実習後に総まとめとして実施する本学部独自の取り組みです。

ワシントン大学医学部への研修留学を実施。
2007年・2008年には、夏休みを利用して、2週間の海外研修を実施しました。ワシントン大学医学部の学生らとともに専門科目を受講したほか、同大学の研究機関や地域の福祉施設の視察、現地学生との文化交流などを体験。刺激を受けて帰国した学生は、学習意欲も大きく高まりました。

カリキュラム

理学療法の実践と応用を学びます。「疾病・障害に対する理学療法学」では主に医療の領域を、「地域における理学療法学」では保健・福祉領域を学びます。4年間の総まとめとして、臨床実習と卒業論文に取り組みます。

展開科目

医学情報管理学国際医療論医療倫理論保健医療福祉連携論

展開科目
  • 運動療法学
  • 日常生活活動学
  • 痛み学特論
  • 義肢装具学
  • 臨床運動療法学特論  など
展開科目
  • 地域理学療法学
  • 地域リハビリテーション演習
  • 居宅リハビリテーション演習
  • リハビリテーション環境論


人体の構造や機能、疾病・障害や治療のメカニズムを理解するための基礎医学・臨床医学を学びます。同時に、リハビリテーションの理念や意義についても学習。その上で、理学療法実践に必要な評価学を学んでいきます。

展開科目

機能障害診断学活動制限診断学生体工学評価学  など

展開科目

臨床見学実習運動学人間発達学医療統計学理学療法学研究法演習  など

展開科目

医療福祉論リハビリテーション概論ヘルスプロモーション論国際医療事情  など

展開科目

病理学整形外科学救命・救急医学リハビリテーション医学臨床検査学  など

展開科目

解剖学体表解剖学実習生理学生化学公衆衛生学予防医学  など

本学全学部に共通する教育目標を達成するために設けられた教養科目群。専門知識だけに偏らない豊かな人間性をはぐくむことを目的としています。

展開科目

<キリスト教>
キリスト教概説キリスト教学
<情報の理解>
情報処理基礎  など
<言語とコミュニケーション>
英会話手話  など
<一般教養>
哲学心理学概論社会学現代経済事情生物学生態学ボランティア学
人類学  など
<瀬戸キャンパス基礎科目>
医学一般スポーツ健康科学概論健康と和漢薬栄養学概論健康レクリエーション論
医療の歴史  など

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