グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  リハビリテーション学部

リハビリテーション学部


FACULTY OF REHABILITATION SCIENCES


リハビリテーション学部とは

基礎医学、臨床医学、予防医学に続き、第四の医学といわれる”リハビリテーション”。

本学部では、リハビリテーションが本来持っている”人間としての権利を取り戻す”という概念のもとに、基礎医学からリハビリテーション学、理学療法の実践までをひとつとしたカリキュラムを段階的に学びます。
医療の領域だけではなく、保健・福祉の分野においても貢献できる理学療法士を育てます。

名古屋学院大学で学ぶ3つのメリット

チーム医療に対応した学び

医師など他の医療専門職との連携に必要な幅広い知識を修得するため、医学の基礎から理学療法の多様な専門知識まで段階的かつ効率的に身につけるカリキュラムです。

地域と連携した学び

地域とのふれあいを通して、医療人にふさわしい人間性を育てる実践教育を行っています。

地域連携教育

確かな実績のキャリアサポート

2016年度理学療法士国家試験合格率96.6%

高い就職率を維持するため、病院や医療機関の情報を豊富にもつゼミの担当教員がアドバイザーとなり、国家試験対策や就職先の相談に対応しています。

学部の特色

キリスト教主義教育による人間理解とケア精神の涵養

キリスト教主義による人間教育により、「人間らしく、よりよく生きる」ための精神を養い、「心身ともに健康で安らかに生きようとする人間を思い、ともに支え合いながら、かつ困難に直面する人びとの生活を支援できる精神ならびに高度な知識や技能を兼ね備えた人材」の育成を行います。また、これによって、人間理解を豊かにさせ、かつ困難に直面して生きようとする人間を思い、支援することのできるケア精神を涵養します。

現代を生き抜く専門職業人としての基礎的知識と教養および能力の修得

現代の専門職業人として不可欠な、日本語表現力と英語コミュニケーション能力、ならびに高度情報社会に求められるコンピュータ活用能力を養い、あわせて現代人に必要な、幅広い教養や基礎知識を修得します。

専門職業人としての社会への適応能力の修得

保健・医療・福祉の多種多様なサービスの要求に適応できる基礎知識と疾病・障害に対する高度な医学知識に支えられた技術をもって幅広いリハビリテーション領域において対応できる専門的能力を修得します。

高度な倫理観を備えた人材の育成

豊かで深い人間理解とからだやこころ、ひいては社会にいたる広範囲な健康および障害の理解を基本に、生命に対する高い倫理観を備えた人材を育成します。

自然環境に恵まれたキャンパス・充実した実習実験施設

リハビリテーション学部がある瀬戸キャンパスは、愛知県北東部の瀬戸市の丘陵地に校地(350,133.73m2)を有し、キャンパスは閑静かつ自然環境に恵まれ、保健・医療・福祉・健康を学ぶにふさわしい環境です。キャンパス内には運動療法学実習室、義肢装具実習室、物理療法学実習室、水治療実習室、日常生活活動実習室・基礎医学実験室、解剖学実習室などが整備されています。2010年8月には屋内温水プールが完成しました。

学科紹介

理学療法学科

理学療法学科

充実した講義・実習から得られる知識と豊かな人間性を育むカリキュラムを編成。高い倫理観を根底に持ち、人の尊厳を考えて、医療・保健・福祉の分野で活躍できる専門的職業人として理学療法士の育成を目標としています。

理学療法学科のご紹介