施設名称の由来
施設の名称は聖書の言葉から引用したものが多くあります。
その由来を知ることで、より愛着を持ってご利用いただけると思います。
登り窯「創造窯」(そうぞうがま)
聖書の言葉
初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。
(創世記 第1章1-5節)
主なる神は、土(アマダ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。
(創世記 第2章7節)
聖書の解説
人は、神様によって創造されました。陶芸の喜びを感じながら、創造主に思いをはせて欲しいという願いから付けられました。