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CO2排出抑制の取り組み

名古屋学院大学では、2008年12月「CO2排出抑制のための行動指針」を制定し、2009年度の「名古屋学院大学組織目標」の一項目に「CO2排出量削減のための具体的取り決めを実行すると同時に、エネルギー関係経費又は使用量を前年度比5%にする。」という目標を定めて全学的に取り組んでいます。

白鳥学舎学生アメニティ棟「翼館」に太陽光発電システムを設置

2010年3月竣工の白鳥学舎学生アメニティ棟「翼館」に太陽光発電システムを設置しました。27kw太陽光発電システムの導入により、年間予測発電量は34,349kwh/年となり年間で二酸化炭素約10.08t-CO2が削減できる見込みです。これは、新たに約3.02ヘクタールの広さの森林を創出したことになります。また、当事業は一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募する平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業に選定されました。

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