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環境の取り組み

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名古屋学院大学は2003年3月「名古屋学院大学環境宣言」を行って以来、地域の自然環境保持と、地域社会活動への参画を通して、学生と環境問題を考える環境教育を推進しています。また、2008年に「CO2排出抑制のための行動指針」を制定するとともに、2010年政府が推進する地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加して、エネルギー利用の節約等にも努めています。

名学大生のエコチャレ

特設サイト「eco ngu」
名古屋学院大学は都市と自然との調和を考えることが環境教育につながると考えます。本学のこれまでの取り組みや、活動の最新の状況をご紹介しています。

「名古屋学院大学環境宣言」 2003年3月

地球すべての人々がともによりよく生きていくためには、地球環境の重大性を認識し、廃棄・排出物の減量化、資源の再利用、再資源化等、私たちの努力により地球環境への負荷を軽減していく必要があります。このような環境との共生を志向した社会を構築し維持していくことは私たちの責務であり、そのための取り組みが不可欠です。
名古屋学院大学は、恵まれた自然環境を守り続けるとともに、教育・研究機関として、21世紀最大の課題である環境問題を直視し、その解決のために、教員・職員・学生が一体となり主体的に取り組むことをここに宣言します。

行動目標

  1. 環境教育を行うとともに、環境問題解決のための啓蒙活動を展開します。
  2. 地球環境問題改善のために、地域社会の活動に積極的に参画します。
  3. 大学の自然環境を守り次世代に引き継ぎます。
  4. 教育・研究・学園活動において、エネルギー利用の節約、廃棄物の減量・再利用・再資源化につとめ、環境負荷の軽減に努力します。
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