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環境の取り組み



名古屋学院大学とエコ

名古屋学院大学が環境教育に取り組むきっかけとなったのは、瀬戸キャンパスの近くに廃棄処理場設置の話が持ち上がったことにさかのぼります。身近で切実な問題として環境問題に直面したことで、キャンパスの環境づくりや学生の環境教育に力を注ぐ姿勢ができあがっていきました。
2003年3月「名古屋学院大学環境宣言」行って以来、地域の環境保持と地域社会活動への参画を通して学生と環境問題を考える環境教育を推進しています。

みつばちプロジェクト

みつばちプロジェクト

名古屋学院大学は2010年5月より名古屋キャンパス白鳥学舎内で養蜂を開始。同年6月に「みつばちプロジェクト」をスタートしました。都市の生態系の再生・向上と地域活性化をを目指し、日比野商店街と連携して、本学で採れたハチミツを使った商品の販売等も行っています。

マイルポスト

マイルポスト

文部科学省「現代GP(グッドプラクティス)」の選定、名古屋市との地域連携協定(2007年10月1 日締結)に基づき、熱田区でのまちづくり活動を本格的にはじめました。その活動の一環として、日比野商店街の空き店舗を活用して、学生運営のまちづくりカフェ“カフェ&ベーカリー マイルポスト”を2008年1月27日にオープンしました。2009年9月にはまちづくり活動を恒常的に展開できる環境にするため、同じ日比野商店街にある本学日比野学舎1階に移転し、リニューアルオープンしました。マイルポストでは、カフェ&ベーカリーの営業のほか、フェアトレード商品の取り扱いやカフェイベントの開催などを通じて社会貢献活動を推進しています。

マナー向上キャンペーン

マナー向上キャンペーン

学生自治会主催で本学の学生・教職員および地域住民を対象としてマナー向上キャンペーンを実施しています。活動内容は、主に名古屋キャンパス周辺地域の清掃活動や自転車整理・防犯活動など。

品野の森・里山学校

品野の森・里山学校

2004年より、自然に恵まれた瀬戸キャンパス内の山林を利用しつつ、瀬戸市と連携して、小学生を対象とした体感的自然学習を実践。キャンパス内にある合宿所を宿泊所として、自然との交わりが希薄になっている子どもたちに、日常的遊びの延長として存在する自然を体感してもらうプログラムを実施しています。この活動は、2008年度科学技術振興機構の地域科学技術理解増進活動推進事業「地域活動支援」に採択されました。

大学祭エコプロジェクト

大学祭エコプロジェクト

名古屋キャンパスを開設した2007年より、廃棄物排出ゼロを目指す「ごみ箱ゼロの大学祭」を行っています。

名古屋学院大学環境宣言(2003年~)

地球すべての人々がともによりよく生きていくためには、地球環境の重大性を認識し、廃棄・排出物の減量化、資源の再利用、再資源化等、私たちの努力により地球環境への負荷を軽減していく必要があります。このような環境との共生を志向した社会を構築し維持していくことは私たちの責務であり、そのための取り組みが不可欠です。
名古屋学院大学は、恵まれた自然環境を守り続けるとともに、教育・研究機関として、21世紀最大の課題である環境問題を直視し、その解決のために、教員・職員・学生が一体となり主体的に取り組むことをここに宣言します。

行動目標

  1. 環境教育を行うとともに、環境問題解決のための啓蒙活動を展開します。
  2. 地球環境問題改善のために、地域社会の活動に積極的に参画します。
  3. 大学の自然環境を守り次世代に引き継ぎます。
  4. 教育・研究・学園活動において、エネルギー利用の節約、廃棄物の減量・再利用・再資源化につとめ、環境負荷の軽減に努力します。

CO2排出抑制(2009年~)

太陽光発電システム

2010年3月竣工の白鳥学舎学生アメニティ棟「翼館」に太陽光発電システムを設置し、自然エネルギーの活用を図っています。27kw太陽光発電システムの導入により、年間予測発電量は34,349kwh/年となり年間で二酸化炭素約10.08t-CO2が削減できる見込みです。これは、新たに約3.02ヘクタールの広さの森林を創出したことになります。また、当事業は一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募する平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業に選定されました。