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地域社会貢献活動

COP10を見据えた今後の取り組み

【COP10開催記念特別講座】

COP10 ロゴ

名古屋学院大学名古屋キャンパスは、2010年10月11日から29日まで名古屋で開催されたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)のメイン会場、名古屋国際会議場に隣接しています。本学はサブ会場として、アリーナ:体育館などを提供。
このCOP10に協賛して、本学が開催する「シティカレッジ2010 Spring講座」で、“「多様性」を科学する”を主テーマとして、【COP10開催記念特別講座】を、下記の要領で開講しました。

「多様性」を科学する講座を開講しました。

<講座概要>
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催された2010年は、国際生物多様性年として地球上の生命のありかたを根本的に考えなおす年でもありました。生物多様性を考えることは、もう一つの環境国際条約のテーマである気候変動(地球温暖化)とも密接に関連し、同時に私たちの生活の周りで起きている人種・文化・食料・生活環境・外来種問題など、さまざまな課題を解く鍵をも提供してくれます。この講座では自然・文化・経済社会そして身近な話題を通して、自然の多様性とそこに暮らす私たち人間の多様な側面にスポットライトを当てました。

<スケジュール>

開講月日 テーマ 講師名
第1回
5/13(木)
多様な「多様性」を考える 木村 光伸
名古屋学院大学リハビリテーション学部長
第2回
5/20(木)
文化の多様性 今村 薫
名古屋学院大学経済学部教授
第3回
5/27(木)
生物多様性と経済学 佐々木 健吾
名古屋学院大学経済学部講師
第4回
6/3(木)
身近な生活の中の多様性 鉄崎 幹人
アウトドア自然派タレント
COP10の名古屋市生物多様性アドバイザー

<開講場所>
名古屋学院大学さかえサテライト

〒460-0008名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル7階

<主催>
名古屋学院大学

品野の森・里山学校

名古屋学院大学は2004年より、自然に恵まれた瀬戸キャンパス内の山林を利用しつつ、瀬戸市と連携して、小学生を対象とした体感的自然学習を実践してきました。この「品野の森・里山学校」(品野は瀬戸キャンパス所在地の地名)は、人間健康学部の木村光伸教授が講師、学生がスタッフとして、年1回キャンパス内にある合宿所を宿泊所として2日間のプログラムで実施しています。

ここでは、理科学習の延長としての自然体験ではなく、自然との交わりが希薄になっている子どもたちに、日常的遊びの延長として存在する自然を体感してもらうことを第一の目的としています。
この活動は、平成20年度科学技術振興機構の地域科学技術理解増進活動推進事業「地域活動支援」に採択されました。

2009年度実施プログラム

対象:瀬戸市在住の小学4年生~6年生
募集:30名
<サマースクール>
2009年8月4日~5日(1泊2日)
森を歩こう・森のしくみ、植物のくらしを調べてみよう、森の工作、夜の森たんけん、里の自然・川の自然(ガサガサ探検隊)、みんなの森で遊ぼうなど

<ウインタースクール>
2009年12月25日~26日(1泊2日)
冬の森を歩き、森のしくみを調べる、森の遊び場づくり、冬を食べる(さつま芋で焼芋づくり)
森の仕組みを利用して遊ぼう(落ち葉スキー、竹そりづくり)など

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