図書館について

Q&A

図書館によく寄せられる質問とその回答をまとめています。

学内利用者の方に関する設問は学内利用者
一般・高校生利用者の方に関する設問は一般・高校生利用者
両者ともに共通しているものには両方のアイコンを表示しています。

施設について

一般利用者、高校生利用者も学内利用者と同じように図書館を利用できますか?一般・高校生利用者

利用登録を行うことで、瀬戸キャンパス図書館の開架図書と名古屋キャンパス図書館3Fの図書を閲覧することができます。書庫や名古屋キャンパス4Fの各施設などはご利用いただけません。
詳しくは「利用方法 一般・高校生利用者の方」をご覧ください。

図書館でインターネットを使いたいのですが、可能ですか?学内利用者

図書館のWeb OPAC (蔵書検索)用PCをご利用いただけます。(蔵書検索用ですので、長時間の利用はご遠慮ください)
名古屋キャンパスでは、曙館4階の学術情報センター設置PCを使用するか、自分のPCを接続することで利用いただけます。また瀬戸図書館では、3階のラーニングコモンズで、自分のPCを接続することで利用いただけます。

自分のパソコンから印刷をしたいのですが、図書館にプリンタはありますか?学内利用者

瀬戸キャンパスは瀬戸キャンパス図書館に、名古屋キャンパスは曙館4階の学術情報センターにプリンタを設置しています。ご自由にお使いください。
用紙はありませんので、各自ご用意ください。

図書館で、複写機を利用できますか?学内利用者一般・高校生利用者

両キャンパスの学術情報センター(図書館)には、コイン式コピー機が設置されており、著作権法の範囲内で複写が可能です。複写の際は、コピー機備付けの「複写申込書」にご記入ください。

FAXを使いたいのですが、どこで利用することができますか?学内利用者一般・高校生利用者

学内書店(MARUZEN)でFAXの取り扱いをしていますので、そちらをご利用ください。

書庫(瀬戸キャンパス図書館)に入って資料を探す事はできますか?学内利用者

開架図書室には、みなさんがよく利用する図書を選択して置いてますが、大部分の図書は瀬戸キャンパス図書館の書庫にあります。
あらかじめOPACで所蔵を確認したうえで瀬戸キャンパス図書館カウンタに学生証とカバンを預けてからご利用ください。資料の場所がわからない場合はカウンタにお尋ねください。
また、名古屋キャンパス図書館へ一部の図書を取り寄せることもできます。詳しくはカウンタへご相談ください。

出入口ゲートは何のためにあるのですか?学内利用者一般・高校生利用者

資料の無断持ち出しを防止するためのものです。
メインカウンタで図書の貸出手続きをしないと、システムが作動してアラームがなります。アラームがなったときには持ち物の提示をお願いすることがあります。他の図書館の貸出図書やビデオなどでもシステムが作動することがありますので、原因調査にご協力ください。

借りた図書は返却ポストに返せばよいのですか?学内利用者一般・高校生利用者

瀬戸キャンパス図書館では玄関に返却ポストを設置しています。これは図書館が閉館している時でも図書を返却できるように設置しているものです。開館中はメインカウンタにお返しください。
名古屋キャンパス図書館での返却はメインカウンタのみになります。

資料について

資料の探し方がわからないので、教えてください。学内利用者一般・高校生利用者

利用案内の「資料の探し方」をご覧ください。
また、本学で所蔵している図書・雑誌は「蔵書検索」から検索することができます。はじめての方は「蔵書検索の使い方」を一度お読みください。

図書を期限までに返さないとどうなりますか?学内利用者一般・高校生利用者

返却期限が過ぎている図書があると、次の図書の貸出や外部機関への文献複写・図書の貸出依頼等をすることができなくなります。
返却期限を延長したい場合は、期限内に図書を持参のうえ、カウンタにて更新の手続きをしてください。また、学内利用者の方はCCSメニュー「図書館」から予約者がいない限り学部生は2回、院生は1回まで延長して借りることができます。
もしも、図書を紛失した場合には、弁償していただくことになります。

読みたい本が図書館内にないのですが?学内利用者

図書をリクエストしたい場合は「図書の購入申込」をご覧ください。
出版年が古く流通していない図書は他の機関から借りることができますので、カウンタに相談してください。

名古屋キャンパス図書館で瀬戸キャンパス図書館の(または瀬戸キャンパス図書館で名古屋キャンパス図書館)の図書を借りることができますか?学内利用者

所蔵館から受取希望館に図書を取り寄せて借りる事ができますので、カウンタに申し出てください。また、CCSメニュー「図書館」からも申し込む事ができます。
到着したらCCSに連絡が入りますので、カウンタまで貸出手続にお越し下さい。

指定図書について教えてください。学内利用者

講義に関連した本が読みたい時や、先生が紹介していた資料をレポートの参考にするときなどには指定図書をご利用ください。教員がその講義等に関して学生が必読すべきものとして指定した図書が並んでいます(指定図書を設けていない講義もあります)。
同じ図書が複数あるものについては1週間借りることができます。1冊のみの場合は、できるだけ多くの人に利用してもらうため館内利用のみの利用となります。

キャリアプラン・ライブラリーについて教えてください。学内利用者

資格・就職・進路関連の資料を充実させたライブラリーです。従来の「資格関連図書」に加えて、学部学生の関心が高い語学テスト対策図書、教職案内書、進路進学案内などを用意しています。
貸出もできますので、ぜひキャリアプラン設計にお役立てください。

Books on Japanについて教えてください。学内利用者

本学で日本語を学ぶ方のために、英語で日本について書かれた資料を集めています。

雑誌のバックナンバーを見ることはできますか?学内利用者

雑誌コーナーには、1年分ほどの雑誌最新号が置いてあります。バックナンバーは書庫(瀬戸キャンパス図書館)に置いてあります。名古屋キャンパス図書館では、開架・移動書架を合わせ、約3年分の雑誌を所蔵しています。
場所がわからない時はカウンタにお尋ねください。
また、名古屋キャンパスと栄サテライトでは、複写依頼や取り寄せ(館内利用)が可能です。

ブラウジングルームにある雑誌が欲しいのですが、廃棄してしまうのでしたら頂けませんか?学内利用者

図書館では毎年5月に「人気雑誌リサイクル展」という催しを行い、1年保存の雑誌については先着順で差し上げています。

ビデオ・DVDは自由に見てもよいのですか?学内利用者

ビデオ・DVDはメディアコーナーより自由に取り出し、見ることができます。

ビデオ・DVDは借りることができますか?学内利用者

図書館にあるビデオテープは著作権処理が未処理のためビデオの貸出は許可されていません。
著作権処理済みで貸出可能なDVDには、その旨表示してあります。

相互利用について教えてください。学内利用者

ひとつの図書館で利用者すべての要求を充たすことはできないため、図書館間で相互に協力するシステムを設けています。相互利用には以下の3つがあります。

  • 相互貸借
  • 文献複写
  • 他大学図書館の利用

相互利用について

本学にない図書を他の図書館から借りたいのですが。(相互貸借)

本学在学生であれば相互利用システムの「相互貸借」をご利用いただけます。詳しくは「相互利用について」のページをご覧ください。

雑誌論文を入手したいのですが、図書館にない雑誌の場合はどうしたらよいですか?(文献複写)学内利用者

本学在学生であれば相互利用システムの「文献複写」をご利用いただけます。詳しくは「相互利用について」のページをご覧ください。

他の大学図書館に行って資料を見たいのですが。(他大学図書館の利用)学内利用者

本学在学生であれば相互利用システムの「他大学図書館の利用」をご利用いただけます。詳しくは「相互利用について」のページをご覧ください。

図書館のガイダンスについて教えてください。学内利用者

新入生向けのガイダンスを4月当初に行っています。大学院生は4月の共通ガイダンスの中で行います。
また、「卒論作成のための文献調査ガイダンス」も行っています。

マナーについて

なぜ、携帯電話を使用してはいけないのですか?学内利用者一般・高校生利用者

携帯電話の呼び出し音や話し声は大変気になります。図書館には真剣にレポートを作成している人、授業の予習をしている人、読書を楽しんでいる人など様々な方がいます。そういった利用者は静かで勉強しやすい空間を求めて図書館に来ます。
迷惑になるのは携帯電話だけではありませんが、静かな空間作りにぜひ、ご協力をお願いいたします。

飲食が禁止されているのはなぜですか?学内利用者一般・高校生利用者

図書館資料を汚す可能性があるからです。
館内にある多くの資料は、新たに入手することが困難な資料です。また、食べ物のにおいや食べるときの音、机の上に置かれたペットボトルなどは他の人に良いイメージを与えません。
お互いに気持ちよく利用できる図書館という空間づくりのため、ご協力をお願いいたします。

その他

名古屋キャンパスにある内村鑑三の肖像画について教えてください。学内利用者一般・高校生利用者

無教会主義の創始者であり、近代日本に屹立する思想家である内村鑑三(1861-1930)は本学の前身である、名古屋英和学校で教鞭をとり(1896-1897)その図書室も彼の著書をもとに設置されたといわれています。

山下龍二:「講演前の内村鑑三の仰瞻(ぎょうせん)」を見て
「図書館報α」vol.1(1989.4)より