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先輩インタビュー

本学で学び、進路を決定していく先輩たちに
「いつどうやって進路を決めたのか」「大学での経験がどう影響したのか」など、インタビューを行いました。

「厳しい時代だからこそ、多くのお客さまのために親身になって仕事をしていきたいんです。」

VOICE001山本 裕之 商学部 商学科 2004年卒

就職先/株式会社 名古屋銀行

Q1 今のお仕事を始めようと思ったきっかけは?

就職活動時の一番のポイントが、地元での就職でした。その中でも金融関係を選択したのは、学生時代にアルバイトで信販会社のパソコン入力の仕事をしており、興味を持っていたから。名古屋銀行はそういった意味でも、私の希望する就職先だったんです。ただ、実際に就職してみると、勉強することがたくさんあり、仕事の大変さを知ったのも事実。「お金」を扱う仕事だからこそ、責任感を人一倍持たなければならないと感じましたね。

Q2 お仕事での“やりがい”は?

今は、法人さまや個人さまに、口座開設や融資、定期預金などを提案しています。その中でも飛び込み営業で、新規のお客さまに熱意が伝わって契約して頂くと本当に嬉しいですね。新規で始まり、いつのまにかメインバンクにして頂いた法人さま等には、思い入れも強くなりますし。経済状況の厳しい時代だからこそ、お客さまに対して自信を持った提案をし、一生懸命仕事をしていきたいです。

Q3 将来この仕事を目指す人たちへ

銀行の仕事は就職してからでなければ分からないことが多くあります。だからこそ、努力するという気持ちが何より大切です。また、社会情勢も厳しい今、お客さまの困難にどうご支援できるのかを真剣に考えることも、私たちの大切な仕事です。みなさんも学生時代から、社会の動きに興味を持って、自分の意見を持てるよう努力してください。あと、何度もいいますが、銀行は「お金」を扱う仕事です。強い責任感を持って就職活動に臨んでください。

「チームワークが大切な仕事。 大変ですが、やり遂げたときの喜びもひとしおです。」

VOICE002酒井 美喜子 外国語学部 英米語学科 2005年卒

就職先/ANA中部空港株式会社

Q1 今のお仕事を始めようと思ったきっかけは?

就職活動を始めた時は、漠然と“人と接する仕事がしたい、空港で働いてみたい”と思っていました。また当時、セントレアが開港する年で、私の周囲にエアライン業界を目指す友だちが多かったことも、この仕事を目指すきっかけになりましたね。就職した今は、出発・到着業務全般とラウンジを担当しています。入社5年目になり、コントローラーとして責任ある仕事もさせていただいており、忙しくも楽しい日々を過ごしています。

Q2 お仕事での“やりがい”は?

チームワークを大切にして、最後まで仕事をやり遂げた時にはやりがいを感じます。例えば満席便で座席や便の調整をし、みんなで定時に出発させることができた時は、気持ちのいい達成感でいっぱいになりました。また、お子さま連れの妊婦のお客さまの荷物持ちを手伝った時、ゲート付近でお子さまに可愛い折り紙を手渡され、「ありがとうバイバイ!」と笑顔でいわれたことも忘れられませんね。

Q3 将来この仕事を目指す人たちへ

大学生の時はいろいろな経験をしてください。何事にもチャレンジする気持ちや行動力は、今の仕事にもつながりますし、大切です。私は学生時代に英語の勉強にも力を入れましたが、人とのコミュニケーション能力を高めることにも努力を怠りませんでした。あとは日頃から身だしなみ、立ち居振る舞いに注意をしていると、自分に自信もつきますよ。お客さまからの印象も大切な仕事ですから、学生時代から努力して損をすることは絶対にありませんからね。

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