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入試方法について

AO入試やセンタープラス方式入試など、本学の採用している入試方法についてご説明します。

本学ではみなさんを学力だけではかるのではなく、個性や特技といった個人の才能からも評価を行いたいと考えています。その為に各種の特徴的な入試方法を用意しています。
もちろん、意欲的に勉学に取り組んでいる方のための方法もありますので、得意な方法で挑戦してください。

AO入試[セミナー方式] AO入試[プレゼンテーション方式] 一般推薦入試 前期 一般推薦入試 後期
スポーツ推薦 前期 スポーツ推薦 中期 スポーツ推薦 後期 指定校推薦
一般入試 前期 一般入試 中期 一般入試 後期A 一般入試 後期B
センタープラス方式入試 センター試験利用入試 前期 センター試験利用入試 後期

AO入試[セミナー方式]

授業(2日間)と課題発表・確認テストを通じて、学ぶ姿勢・理解力・考察力等を総合評価します。

概要 書類審査(調査書)に加えて、2日間の授業への取り組み状況や提示される課題に関する発表・確認テスト等の結果を総合的に評価して合否を判定します。
ポイント

重視する点は専攻学問分野の修得に必要な理解力・考察力・協調性・表現能力などです。当然のことながら意欲や積極性も重要なポイントとなります。また、授業2日目に課題を提示し、1週間後にその課題に関する発表や確認テストなどを実施します。方法は学部・学科によって異なります。与えられた課題に対して一定期間内で柔軟かつ適切に対応する力が求められます。

  • 他大学との併願が可能です。
  • エントリー方式ではありません。
  • 出願には検定料が必要です。また学科単位での出願となります。

AO入試[プレゼンテーション方式]

面接とプレゼンテーションを通じて、学ぶ意欲・問題発見力・構成力・表現力等を総合評価します。

概要 書類審査(調査書)に加えて、個人面接と課題発表(プレゼンテーション)を行い、総合的に評価して合否を判定します。1回目はエントリーシート、2回目は課題発表(プレゼンテーション)を中心にあなたの可能性を評価します。
プレゼンテーションでは、パソコン、黒板、ホワイトボード等を使用することができます。発表方法も工夫して下さい。評定平均値、取得資格等も重視します。
ポイント

2回目の課題発表(プレゼンテーション)の発表時間は15分、質疑応答が10分ほどです。あまり経験のない課題発表という方法に戸惑うかもしれませんが、じっくり時間をかけて受験生の話に耳を傾け一人ひとり大切に評価します。

  • 他大学との併願が可能です。
  • エントリー方式ではありません。
  • 出願には検定料が必要です。また学科単位での出願となります。

一般推薦入試 前期

選べる試験タイプ。他大学併願可。自分のタイプに合わせて有利な選択をしましょう。

概要 2011年3月に高等学校・中等教育学校・専修学校高等課程のいずれかを卒業(修了)見込み、または既卒者で学校長から学業成績・人物ともに優れたものとして推薦された方を対象としています。
ポイント
  • 小論文+面接型について
    推薦入試におけるオーソドックスなタイプの入試です。勉強、部活動など高校生活を頑張った受験生向けといえます。書類審査では調査書に記載されている「全体の評定平均値」をベースに別表の「課外活動等の評価基準表」に該当する項目があれば、その換算値を評定に加算して評価します。
  • 基礎学力テスト+面接型について
    基礎学力テストの出題内容は、学科により異なります。理学療法学科は英語、数学、理科(物理、化学、生物から1科目選択)からの出題、その他の学科は英語、国語からの出題です。日頃の受験勉強の成果を活かしやすい方式といえます。
  • 商学部において専門学科推薦入試の新設
    1日目(11月6日(土))のみ「商業系科目+面接」での受験科目を設定しました。専門学科出身者のみ選択可能で、基礎学力テスト型と同様評定平均値の基準はありません。2日目の基礎学力テスト型および小論文型との併願が可能です。
  • 英米語学科において資格等に係る加算値設定
    試験科目「小論文+面接」型の英米語学科受験生に、英語に関する資格取得状況に応じた加算値を設定しました。(実用英語検定2級:0.4、同準1級以上:0.5、TOEIC650点以上:0.5、その他の資格取得者については、出願時にその都度判断する)

一般推薦入試 後期

推薦入試重視派にはラストチャンス!他大学併願可。

概要 書類審査(調査書)に加えて、全学科「小論文+基礎学力テスト+面接」が行われます。基礎学力テストは前期と同様に、出題内容は学科により異なります。理学療法学科は英語、数学、理科(物理、化学、生物から1科目選択)からの出題、その他の学科は英語、国語からの出題です。
ポイント
  • 総合力で勝負しよう。
    試験科目には、小論文もテストも、そして面接まであります。少し負担と感じるかもしれませんね。しかし、入学試験で満点をとる必要はありません。最後のチャンスです。総合力で勝負しよう!
  • 小論文・基礎学力テストの出題傾向は?
    一般推薦(前期)の小論文や、基礎学力テストと同傾向の予定ですので、参考にして下さい。
  • 後期日程は難しい?
    どんな入試でも前期日程がメインであるのは言うまでもありません。後期は前期の影響を少なからず受けることが予想されます。その意味で難易度の予想は難しいです。合計45人の募集人員枠が設定してありますので、12月に実施する推薦入試として大切にして下さい。年内に合格する最後のチャンスとなります。

スポーツ推薦 前期・中期・後期

全てをかけた部活動、それは君の強みとなる。

概要 次の5項目に該当する方が対象です。
  • 2011年3 月に高等学校・中等教育学校・専修学校高等課程のいずれかを卒業(修了)見込みの者で、学校長の推薦により、本学への入学を希望する者(本学第1志望の者)。
  • 学業成績が全体の評定平均値2.7以上の者。
  • 当該競技種目において、次のいずれかに該当する者。
    (A)都道府県大会で「ベスト8以上」の成績を収めた者。
    (B)チームの中心選手として活躍した者。
    (C)運動能力に優れ、当該種目で十分に活躍ができると認められた者。
    (D)その他上記と同等の競技力があると認められた者。
  • 事前に競技力の確認を受けて「適切」と認められた者。
  • 入学後、該当クラブに必ず入部する者。
ポイント 6クラブ(アメリカンフットボール、硬式野球、準硬式野球、サッカー、馬術、ラグビー)の活動拠点は瀬戸キャンパスです。受講キャンパスと練習場をクラブ部長によく確認して下さい。経済学部志望者は特に注意して下さい。

指定校推薦

概要 2011年3 月に高等学校卒業見込みの者で、本学が指定する高等学校の学校長から、学業成績・人物ともに優れる者として推薦された者(本学を第1志望の者)を出願資格があるとみなします。書類審査および小論文・面接の総合評価で判定します。指定校の推薦基準等については7月上旬までに高等学校に通知しますので、先生に確認し、よく相談して下さい。
ポイント
  • 小論文について
    800文字以内の小論文を60分の試験時間で実施します。評価はABCの3段階で行い、出されたテーマに沿って、自分の考え方がきちんと示されているかが評価の大きなポイントです。

一般入試 前期

2教科型と3教科型から選択。全問マーク方式。

ポイント
  • 最も得意な科目で受験しましょう。
    科目間に差が出ないように出題をしていますが、科目間の平均点に大きな差が出た場合は科目間調整を行っています。したがって最も得意な科目で受験することを第一として下さい。
  • 調査書は合否に影響しません。
    一般入試の合否判定は科目合計点で判定します。調査書は参考程度で、合否に影響しません。
  • 地方会場を上手に利用しましょう。
    各会場では全て同一試験問題を使用しています。そのため会場による有利、不利はありません。
  • 高得点になりそうな受験型を選びましょう。
    3教科型、2教科型ともに同じ問題を使用し、合計点はともに300点です。また、募集人員は両方をあわせて設定してあります。異なる点は入試要項の通り、配点を変えてあることです。したがって、自分が最も高得点になりそうな受験型を選ぶことが大切です。
  • 同一日での2教科型と3教科型の併願を可能になりました。
    同一日で、同一学部内でのみ2教科型と3教科型の併願を可能とします。3教科のうち上位2教科を採用します。検定料必要が必要です。

一般入試 中期

要チェックの試験日程。全問マーク方式。同日実施のセンタープラス試験との併願も可。

ポイント
  • センタープラス方式入試と併願するメリット大。
    同日に実施されるセンタープラス方式入試と併願すると、1回の受験で、該当科目の得点を一般入試(中期)にもセンタープラス方式入試にも両方に利用できますので受験負担が減ります。


    一般入試(中期・3教科型)とセンタープラス方式を併願受験する経済学科志望 得点が国語72点、英語53点、日本史65点(合計190点)の場合
    (A)中期入試は合計190点で合否判定。
    (B)センタープラス方式(国語選択)では国語72点を採用して、国語72点+センター高得点2教科(科目)の合計点で合否判定。

  • 同一日での2教科型と3教科型の併願を可能になりました。
    同一日で、同一学部内でのみ2教科型と3教科型の併願を可能とします。3教科のうち上位2教科を採用します。検定料必要が必要です。

一般入試 後期A・B

全問マーク方式の2教科型。解答はすべてマーク方式のため短期間で的を絞った対策が可能です。

ポイント
  • 後期入試は100分連続受験です。
    後期入試は自分の得意な2教科で受験できます(英米語学科は英語必須)。試験時間も100分連続で実施しますので、100分以内での科目毎の時間配分はまさに自分の意志で柔軟に受験できます。
  • 後期入試は第2・第3志望学科まで合否判定を実施します。
    申請があれば、後期入試では学部内で第2または第3志望学科までの合否判定を実施しています。受験料も余分にかかりませんので、学科にこだわりがない場合はお勧めします。
  • 繰り上げ合格制度があります。
    繰り上げ合格制度は、一般入試の後期A・B日程のみにあります。入学手続状況によっては、合格を発表する場合があります。

センタープラス方式入試

本学独自試験とセンター試験の組合せによる入試。

ポイント
  • センター試験での高得点教科をそのまま利用。
    センター試験での高得点教科と本学で実施する試験の点数を合算して合否判定しますので、本学では1教科受験するだけでOK。
  • 本学独自試験の試験科目追加
    センタープラス方式入試において、リハビリテーション学部の本学独自試験の科目に数学・理科を追加しました。(英語・国語から1教科選択を英語・数学・理科・国語から1教科選択とする)
  • 本学独自試験は全問マーク方式です。

センター試験利用入試 前期・後期

独自試験がなく、センター試験の成績だけで出願可能。

概要 必須科目を含めた高得点教科(2および3教科)の得点を採用し合否判定する方法で、本学独自の個別試験は実施しません。
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