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入試方法について

本学実施の入試方法についてご説明します。

本学ではみなさんを学力だけではかるのではなく、個性や特技といった個人の才能からも評価を行いたいと考えています。その為に各種の特徴的な入試方法を用意しています。
もちろん、意欲的に勉学に取り組んでいる方のための方法もありますので、得意な方法で挑戦してください。

一般入試 前期 一般入試 中期 一般入試 後期A 一般入試 後期B
センター試験利用入試 前期 センター試験利用入試 中期 センター試験利用入試 後期 一般推薦入試 前期
一般推薦入試 後期 指定校推薦入試 AO入試[セミナー型] スポーツ推薦入試 前期
スポーツ推薦入試 中期 スポーツ推薦入試 後期

一般入試 前期

2教科型と3教科型から選択。全問マーク方式。

ポイント
  • 最も得意な科目で受験しましょう。
    科目間に差が出ないように出題をしていますが、科目間の平均点に大きな差が出た場合は科目間調整を行っています。したがって最も得意な科目で受験することを第一として下さい。
  • 調査書は合否に影響しません。
    一般入試の合否判定は科目合計点で判定します。調査書は参考程度で、合否に影響しません。
  • 地方会場を上手に利用しましょう。
    各会場では全て同一試験問題を使用しています。そのため会場による有利、不利はありません。
  • 高得点になりそうな受験型を選びましょう。
    3教科型、2教科型ともに同じ問題を使用し、合計点はともに300点です。また、募集人員は両方をあわせて設定してあります。異なる点は入試要項の通り、配点を変えてあることです。したがって、自分が最も高得点になりそうな受験型を選ぶことが大切です。
  • 同一日での2教科型と3教科型の併願が可能です。
    同一日で、同一学部内でのみ2教科型と3教科型の併願を可能とします。3教科のうち上位2教科を採用します。2教科型、3教科型それぞれに検定料が必要です。

一般入試 中期

要チェックの試験日程。全問マーク方式。

ポイント
  • 同一日での2教科型と3教科型の併願が可能です。
    同一日で、同一学部内でのみ2教科型と3教科型の併願を可能とします。3教科のうち上位2教科を採用します。2教科型、3教科型それぞれに検定料が必要です。
  • 高得点になりそうな受験型を選びましょう。
    3教科型、2教科型ともに同じ問題を使用し、合計点はともに300点です。また、募集人員は両方をあわせて設定してあります。異なる点は入試要項の通り、配点を変えてあることです。したがって、自分が最も高得点になりそうな受験型を選ぶことが大切です。

一般入試 後期A・B

全問マーク方式の2教科型。解答はすべてマーク方式のため短期間で的を絞った対策が可能です。

ポイント
  • 後期入試は100分連続の2教科試験です。
    各学科の必須科目、必須選択科目を確認の上、自分の得意な2教科で受験しましょう。試験時間は100分連続で実施しますので、科目ごとの時間配分はまさに自分の意思で柔軟に受験できます。
  • 後期入試は第2・第3志望学科まで合否判定を実施します。
    申請があれば、後期入試では学部内で第2または第3志望学科までの合否判定を実施しています。受験料も余分にかかりませんので、学科にこだわりがない場合はお勧めします。
  • 繰り上げ合格制度があります。
    繰り上げ合格制度は、一般入試の後期A・B日程のみにあります。入学手続状況によっては、合格を通知する場合があります。

センター試験利用入試 前期・中期・後期

独自試験がなく、センター試験の成績だけで出願可能。

概要 必須科目を含めた高得点教科(2および3教科)の得点を採用し合否判定する方法で、本学独自の個別試験は実施しません。

一般推薦入試 前期

選べる試験タイプ。他大学併願可。自分のタイプに合わせて有利な選択をしましょう。

概要 2012年3月に高等学校・中等教育学校・専修学校高等課程のいずれかを卒業(修了)見込み、または既卒者で学校長から学業成績・人物ともに優れたものとして推薦された方を対象としています。
ポイント
  • 小論文+面接型について
    推薦入試におけるオーソドックスなタイプの入試です。勉強、部活動など高校生活を頑張った受験生向けといえます。書類審査では調査書に記載されている「全体の評定平均値」をベースに別表の「課外活動等の評価基準表」に該当する項目があれば、その換算値を評定に加算して評価します。
  • 基礎学力テスト+面接型について
    基礎学力テストの出題内容は、学科により異なります。理学療法学科は英語、数学、理科(物理、化学、生物から1科目選択)からの出題、その他の学科は英語、国語からの出題です。日頃の受験勉強の成果を活かしやすい方式といえます。
  • 商業系科目テスト+面接型について(試験日:11月5日のみ)
    専門学科在籍者(既卒者含む)向けの試験方式です。商業系科目テストは簿記会計系科目、ビジネス情報系科目、ビジネス系科目等の基礎的知識を問う学科試験です。また、11月6日(日)にも別の試験型で出願することができます。商学部(商学科、経営情報学科)出願者のみの試験型です。
  • 努力や能力を評価
    資格取得や部活動を頑張った人は評定平均値にプラス!(小論文+面接型・対象学科のみ)

一般推薦入試 後期

推薦入試重視派にはラストチャンス!他大学併願可。

概要 書類審査(調査書)に加えて、全学科「基礎学力テスト+面接」が行われます。基礎学力テストは前期と同様に、出題内容は学科により異なります。理学療法学科は英語、数学、理科(物理、化学、生物から1科目選択)からの出題、その他の学科は英語、国語からの出題です。
ポイント
  • 基礎学力テストの出題傾向は?
    一般推薦入試(前期)の基礎学力テストと同傾向です。ただし、一般推薦入試(後期)の基礎学力テストは80分の試験時間で行います。最後まであきらめず問題にとりくむ姿勢が大切です。
  • 後期日程は難しい?
    どんな入試でも前期日程がメインであるのは言うまでもありません。後期は前期の影響を少なからず受けることが予想されます。12月に実施する推薦入試として大切にしてください。年内に合格する最後のチャンスとなります。
  • 前期受験者も出願可能?
    一般推薦入試(前期)を受験した方に対する出願上の制限はありません。

指定校推薦入試

概要 2012年3 月に高等学校卒業見込みの者で、本学が指定する高等学校の学校長から、学業成績・人物ともに優れる者として推薦された者(本学を第1志望の者)を出願資格があるとみなします。書類審査および小論文・面接の総合評価で判定します。指定校の推薦基準等については7月上旬までに高等学校に通知しますので、先生に確認し、よく相談して下さい。
ポイント
  • 小論文について
    800文字以内の小論文を60分の試験時間で実施します。評価はABCの3段階で行い、出されたテーマに沿って、自分の考え方がきちんと示されているかが評価の大きなポイントです。

AO入試[セミナー型]

授業(3日間)と小テスト、または授業(2日間)と課題発表・確認テストを通じて、学ぶ姿勢・理解力・考察力等を総合評価します。

概要 書類審査(調査書)に加えて、3日間の授業・小テストを総合評価、または2日間の授業と最終日の課題・確認テストの結果を総合的に評価して合否を判定します。
ポイント
  • 他大学との併願が可能。
    他大学との併願が可能できます。自分に最適な出願プランを立ててください。
  • エントリー方式ではありません。
    出願には検定料が必要です。また、学科単位での出願となります。

スポーツ推薦入試 前期・中期・後期

全てをかけた部活動、それは君の強みとなる。

概要 次の5項目に該当する方が対象です。
  • 2012年3 月に高等学校・中等教育学校・専修学校高等課程のいずれかを卒業(修了)見込みの者で、学校長の推薦により、本学への入学を希望する者(本学第1志望の者)。
  • 学業成績が全体の評定平均値2.7以上の者。
  • 当該競技種目において、次のいずれかに該当する者。
    (A)都道府県大会で「ベスト8以上」の成績を収めた者。
    (B)チームの中心選手として活躍した者。
    (C)運動能力に優れ、当該種目で十分に活躍ができると認められた者。
    (D)その他上記と同等の競技力があると認められた者。
  • 事前に競技力の確認を受けて「適切」と認められた者。
  • 入学後、該当クラブに必ず入部する者。
ポイント
  • 学部とキャンパスに注意。
    クラブ(競技)によって、募集する学部やキャンパスが異なります。募集対象となっている学部や普段練習が行われるキャンパスについてよく確認してください。
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