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留学制度 国際交流

名古屋学院大学の留学制度は留学期間により、

  • 『長期留学』 (10ヵ月~1年)

  • 『中期留学』 (4ヵ月~半年)

  • 『短期留学』 (1ヵ月~2ヵ月)

に大別されます。

『長期留学』、『中期留学』については、公費派遣留学と私費派遣留学の二つの形態があり、公費留学派遣は留学希望者の中から学内選考により派遣留学生を決定します。『短期留学』は私費派遣留学のみとなっています。

長期・中期留学とも英語圏の協定校への留学を希望する場合は、大学レベルのアカデミック英語能力を正確に測定する「TOEFL(トーフル)」試験の成績等により公平に派遣留学生および派遣先が決定されます。中国語、韓国語その他言語地域への派遣希望留学生は、各言語の検定試験、学内スピーチコンテストや普段の授業の成績等により総合的に判定されます。

どの言語についても、語学力を一朝一夕に高めるのは困難であり、特に交換留学生になることを目標とする場合は、入学直後あるいは入学以前から地道な努力を続ける必要があります。入学後すぐの夏休みに参加できる「短期留学」にて基礎的な語学力とコミュニケーション力の両方の実力を伸ばす、授業以外で自分の力に合わせて基礎学力を養うことができる「インターナショナルラウンジ(i-Lounge)」の指導を受ける、i-Loungeが主催する「TOEFL講座」を利用するなど、まず「派遣留学生」になるまでのしっかりとした学習計画を立て、それを着実に実行することが大切です。

留学を強力にバックアップ

専門科目の中で留学を支援

外国語学部は「留学英語」等の豊富な語学系専門科目、経済学部・商学部では「実用英語演習」などの科目を開講。留学に必要なコミュニケーション能力と国際的センスを身につけながら卒業単位が認定されるメリットがあります。

TOEFL・アカデミックスキル特別講座を開設

春学期、夏季休暇、秋学期中にアメリカから英語教育の専門家を招き、段階的なレベル別TOEFL集中講座を開講。毎年たくさんの学生が参加しています。

留学派遣前後特別プログラム

アメリカ、カナダへの中期・長期交換留学生を対象とし、留学派遣前及び派遣後の特別プログラムを実施しています。派遣前プログラムでは、派遣学生が少人数(5〜6名)のグループに分かれ、ネイティブ講師(もしくは留学生)がアドバイザーとなり、半年間にわたり様々な研修を実施します。また派遣後には留学経験者を対象としたTOEIC700/800点講座等、就職を見据えたプログラムを実施しています。

コー大学での事前研修

アメリカ、カナダへの長期留学生を対象に、アメリカ・アイオワ州のコー大学で2~3週間、ESL(外国人のための英語講座)などの事前研修を行います。この研修で海外生活や英語に自信をつけて、各大学で正規の授業を受けます。

充実した奨学金制度

公費留学が認められた学生には「名古屋学院大学留学奨励金」を支給します。

留学先 種別 人数 金額
アメリカ・カナダ
オーストラリア
長期 10名 40万円
中期 20名 20万円
中国 長期 5名 30万円

3種類の留学の違い

内容 : 協定校での語学研修、海外インターンシップ、スタディツアー
対象 : 全学部・学科
期間 : 春季・夏季休暇の2週間~2ヶ月
費用 : 約20万円(中国・タイ・韓国) / 約40~65万円 (アメリカ・カナダ・イギリス)

※現地でのフィールド・トリップやホームステイも多彩に準備。

内容 : 協定校での語学研修または正規授業を受講
対象 : 経済学部、商学部、外国語学部、国際文化学部
期間 : 1セメスター(秋学期または春学期)
費用 : 私費約35万円(中国) / 公費約45万円、私費約85万(アメリカ・カナダ)

内容 : 協定校での語学研修または正規授業を受講
対象 : 経済学部、商学部、外国語学部、国際文化学部
期間 : 2セメスター(秋学期と春学期)
費用 : 公費約45万円、私費約75万円(中国) / 公費約80~100万円、私費約100~200万円(アメリカ・カナダ・オーストラリア)

※4年間で卒業可能です。長期留学と中期留学を組み合わせれば、1年半・2年間の留学も可能です。

※上記費用には渡航費、寮費、食費等が含まれます。なお公費での留学は、留学先での授業料が免除されます。(寮費が免除される場合もあります)

留学プログラムガイド

名古屋学院大学の特色ある長期・中期留学、短期留学を紹介した最新のガイドブックです。

留学プログラムガイド Study Abroad Programs 2016

2015年度派遣留学生数

留学報告

本学学生の留学報告を掲載しています。各国で奮闘し、日々成長している学生のようすがうかがえます。ぜひご覧ください。

留学報告

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